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  過去の予報(2012年2月5日)
日付 メダカ君予報※
2012年2月5日 注意 低温傾向は続きますが徐々に寒波にもスキが出てきそうです、今まで行った対策は
そのままに、屋外水槽をお世話するにももう少し気温が上がるのを待ちたいところですね。
屋内飼育されている方は特に外が寒いからといって基本飼育に変わりはありません。
「冬場は屋内飼育が良いの?」とお問い合わせいただきますが、屋外飼育はある程度
自然まかせな部分はどうしても出てきますので「この1尾は絶対に春に持ち越さなければ
ならない」というもの等の場合はやはり管理しやすい屋内加温管理の方が良いでしょう。
ただ屋外での越冬もメダカ君の飼育に慣れて地域の寒さ等も把握できればだいたいの
管理は可能なのでそんなに死なせてしまうようなことはなくなります。このあたりうまく
使い分けができるとお金もかけずに掛け合わせなどもしながらメダカライフを楽しむ
ことが可能ですしもっと言えば年間の計画を立てておくとロスも少なく済みますよね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(2月4日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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