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  過去の予報(2012年2月4日)
日付 メダカ君予報※
2012年2月4日 危険 このきつい寒さもピーク越えかという感じの週末ですが引き続きメダカ君の真冬飼育は
そのままで維持ですね。寒波の感覚も長くなってくると徐々に水面に顔を見せてくれる
ことでしょう。メダカ(成魚)が産卵OK体制に入るには、こういった寒い状況からでも
約2週間ほどかかります。意外に早いと思われるかもしれませんがそれくらいで
ないと自然の厳しさに立ち向かえないのかもしれません。逆にいうといざ暖かくなり
始めると意外に早く産卵を始めていたという展開がみられるのもこの2月から3月だった
りしますね。「火の玉メダカは体色が火の玉みたいということ?」と聞かれることがあり
ますが言葉で書きますと体全体的に赤く、それを黒が覆ってあたかも燃えている炎
のようにみえるもの、という感じです。あと加えるなら頭の部分はあまり黒で覆われず、
赤が目立つという感じでしょうか。弊社PC版TOPページ(http://medakahonpo.com/)
内RELAX MEDAKAという文字が入っている画像の個体がそれです。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(2月3日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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