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  過去の予報(2012年1月29日)
日付 メダカ君予報※
2012年1月29日 注意 冬らしい寒さ+大雪の地域も出てきて全体としてメダカ君飼育にはひとくせある今季の
越冬となっています。メダカの越冬はどれだけ水温が安定してくれるか。それも氷点下
ではなく、なるべく朝方5〜10℃以上でというのが大切です。それがこの低温続きで
温暖な沿岸部や街中以外では崩れつつあるので少々対処が必要な2012年となって
います。年明けまでは「おや今年はゆるいな」という感じでしたが、なかなかどうして
一筋縄ではいかない日本の冬、春前のひとつのヤマ場と思って対処したいですね。
「きっちり13時間日照がないとメダカは生まないの?」と聞かれることがありますが
そんなこともなく、12時間、場合によっては11時間くらいでも生んだりしてますね。
逆に13時間固定でずっと維持しているよりも少し波があった方が生みは瞬間的には
多くなったりもします。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(1月28日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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