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  過去の予報(2012年1月27日)
日付 メダカ君予報※
2012年1月27日 危険 今シーズ一番の寒気が居座り続ける2012年1月下旬、全国的に低温注意、地域に
より積雪注意という部分は変わらず、メダカ君飼育的にも注意が必要な天候です。
昨日までですでに対策の強化を行っていることかと思いますが、水槽の表面だけでなく
いよいよ底まで凍ってくるかというほどになってくればそこはもう限界に近いので屋内
避難等をお勧めします。事前に底に土をかなり敷いていたり、入れ物が厚い陶器や
発泡スチロール容器であればこの事態は比較避けやすいですがそうでなければ今回
の寒気は強く、長いだけに特に都市部以外では少々心配です。この「水槽の底も凍る
」という状況はダルマメダカなど、あまり丈夫ではない種類以外の普通のメダカでも限界
に近くなりますので放置せず人の手で回避させる必要があるでしょう。このようにガラス、
アクリル水槽は屋内飼育専用にしておく方が、万が一の時に慌てずにすみますよね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(1月26日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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