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  過去の予報(2012年1月26日)
日付 メダカ君予報※
2012年1月26日 危険 日本海側のみならず太平洋側でも雪が降るほどの寒さが続きそうでメダカ君の環境的
にも厳しさが増しています。屋外飼育水槽では一日通して氷漬けという日が続く地域も
増えてきそうですので適宜対策をお願いいたします。西日本東日本の都市部以外で
このくらいの寒さが二週間とか続きますとなにも対策をしない屋外水槽では容量が小さい
ほど被害が大きくなります。今回は寒波が長引きそうですのでマイナス3〜5℃に達する
地域では何らかの対策をしたいものです。逆にいうとこのくらいの寒波が来なければ
冬でもそこまで怖くはないということ。日本で多くの方にメダカを飼育いただいているのは
こういった部分が大きいのでしょうね。春は我々のすぐ隣の部屋で足踏みしていますが
まだその扉は開いていない段階ですが、もうひと踏ん張りですので寒さに応じた対処を
しつつゆったりと過ごしてゆきましょうね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(1月25日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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