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  過去の予報(2012年1月25日)
日付 メダカ君予報※
2012年1月25日 危険 凍結積雪対策の強化をしつつ迎える1月後半戦となっています。春を迎える前の試練と
いうことであらためて、連日連夜雪積もりっぱなし凍結しっぱなし状態に水槽が置かれ
ているのは避けるか程度の軽減に努力しましょう。かなり街中の方(東京大阪名古屋等)
から「大丈夫かなあ」というお問い合わせをいただきますがこのあたりの中心部の方は
だいたい大丈夫でしょうね。このくらいの程度であればメダカ君的には問題はないです。
問題が出やすいのはその周辺の農村部や山間部など、都会の熱が影響があまりない
うえに冷える地域ですね。ここらが一番、こういった寒気の影響を受けやすそうだなと
感じます。街の中心部はその辺りすごく恵まれているとこういったときにあらためて
感じます。特に夜は農村などと比べてすごく暖かいのでメダカ君にとってはかなり
楽でしょう。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(1月24日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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