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  過去の予報(2012年1月22日)
日付 メダカ君予報※
2012年1月22日 注意 雲多めの大寒、いよいよ冬もピークを迎えようとしていますがこれを乗り越えると
待ちに待った春がやってきてくれると思うと我慢もできそうですがメダカ君たちの水槽
の凍結、積雪への注意は怠らずに。以前何度も書いていますが凍結し続ける、
積雪し続ける、というのは水槽で飼っている状況ではなかなか耐えるのは難しい
でしょう。「紅白メダカはいつ頃商品化(量産化)できるの?」とお問い合わせを
いただきます。これは現状ではわかりません。ある程度の固定化が進まないと
生産できませんのでそれは今すぐには難しいことは確かです。ただまだ何年も
かかるかというとそこまではかからないだろうとは思います。三色メダカも同様で
この二つは目標としては一年以内に量産に近い状態まで持って行ければと考えて
はいますがどこまで予定通り進むかはちょっと予測は難しい部分になってしまいます。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(1月21日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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