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  過去の予報(2012年1月18日)
日付 メダカ君予報※
2012年1月18日 注意 幾分寒さも和らぐのかという月半ば過ぎですが、メダカ君の冬飼育は続きます。厳しい
冬も折り返し地点を過ぎ、お世話面ではあとは特段やることはなく暖かさが増して
くるのを今か今かと待つだけです。日が長くなればその分だけ冷える時間も少なく
なるので敏感な彼らはそんなところでも冬の過ぎ去りを感じて活動をし始めます。
春になって繁殖が始まると入れ物がけっこう必要になってきます。産卵水槽は
もちろんですが孵化水槽、稚魚水槽、大きさ別水槽など高回転で使いまわしするに
しても一つの採卵ラインに対して3つくらいは用意したいです。そして色を揚げる必要が
ある種類であれば稚魚水槽と大きさ別水槽くらいは黒い容器にする必要があります。
色の揚がりは最低ふた月を要しますのでその間の採卵のための容器も別に必要です。
あらかじめ100円均一などでお宅のスペースに応じたちょうど良い容器を準備しておき
直近になって慌てて絶好の採卵タイミングを逃すことのないようにしたいものですね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(1月17日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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