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  過去の予報(2012年1月17日)
日付 メダカ君予報※
2012年1月17日 注意 北日本や日本海側中心に雪の多い今冬となっておりそのほかでもやや厳冬は
和らぐ予報のようですが気温はこの時期らしさを保つようですので引き続きメダカ君の
真冬モードの管理方法は継続となります。「春が来たら今の屋外水槽はいったん洗った
方がよいの?」と聞かれることがありますが特に洗わないでもいけますが弊社では
だいたい採卵を始めねばなりませんのでそのままでは水槽内、いろんなものが堆積
していたりして不都合が多いのでカップリングの際にでもついでに洗います。また
まれに個体が多いまま晩秋に突入してそのままというケースもあり、そのせいで暖かく
なると水質がぐっと悪化することもありますのでその辺りだけ注意といった感じでしょうか。
個体が成長すると小さいうちは30尾でも卵を生んでいた水槽が生まなくなります。彼ら自身
狭さを感じるのか水質が気になり始めるのかわかりませんがふた月もたっていないのに
産卵が止まった際には個体数を減らして水も若干変換えてあげましょう。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(1月15日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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