- メダカ通販店 めだか本舗 HOME -
  過去の予報(2012年1月16日)
日付 メダカ君予報※
2012年1月16日 注意 しっかりした寒さとともに過ぎる新年1月となっていますが特にメダカ君の冬飼育に問題は
なさそうです。すでにこのクラスの寒さ対策は行っていて今から準備することはないはず
ですので特段の寒波が来るなどの異変がない限り、春の訪れを彼らと一緒に待つ日
が続きます。今年の越冬はどうでしたでしょうか?まだ冬は終わったわけではあり
ませんがメダカ君飼育的には今後すごい異常気象がない限り今の形を維持しつつ
春を迎えて越冬完成となります。まとめると、秋のうちからの体調管理、冬一発目の
寒気対策、そして真冬の寒気への準備というのが大まかな流れでそれぞれのハードル
をクリアするごとに一歩一歩メダカたちの冬への備えが整うことになります。今年は
昨年ほど冷えていませんのでメダカたちにとっては少しですが楽だったかもしれません。
日に日に光の暖かさも増し始める中で、時間があれば今冬のお世話を思い出し
てみるのもまたくる来冬のためになるかもしれませんね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(1月15日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ通販店 めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.