- メダカ通販店 めだか本舗 HOME -
  過去の予報(2012年1月15日)
日付 メダカ君予報※
2012年1月15日 注意 晴れても寒い1月中旬、真冬モードのメダカ君飼育は続きます。日照時間は徐々に増えて
きていますけれどもまだまだ10時間程度ですので屋内などで加温し繁殖させている方も
ライトなどで補完はしなければならない状態ですね。ライトは明るければ明るいだけいいか
というとそうでもなく、普通に生活している程度の明るさがあれば十分ですし前も
書きましたがずっと点けっぱなしはメダカも体調を崩しますので13時間程度に調整して
夜は消しましょう。メダカは二か月程度で産卵は一時ストップします。環境を変えれば
続けて生まないこともないですが冬場は屋外という場がないに等しいので目立った
環境替えというのがしにくいので生んでも二か月までととらえておきましょう。ですので
それまでに採卵したいものは採卵しておく必要があるわけですが採卵を始めて1週間
程度は無精卵ですのできちんと採卵できるチャンスは二か月以下と思っておきましょう。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(1月14日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム不具合により後日UP予定
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ通販店 めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.