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  過去の予報(2012年1月13日)
日付 メダカ君予報※
2012年1月13日 注意 陽射しが出る地域もありながらも引き続き真冬飼育で進む2012年1月中盤戦となって
いますね。昨年ほどではないものの寒さが今年のピークを迎えているのかもと思えるところですが
今まで普通に冬を過ごせてきているのであればこのくらいの冷え込みではもう大事には至らない
ことが多いでしょう。以前も書きましたが弱い個体や体調不良の個体は冬の走りの時期に
死んでしまいます(対処をしなければ、です)。その後冬本番で死んでしまうのはよほどの寒さが
続いてかつ無防備飼育であった場合となります。そして今の時期は生き残るべきものが
生き残ったという状態です。もちろん人の手が入っているので正確には生き残らせられたと
言うべきかもしれませんがよくがんばったとほめてあげたい思いはわいてきますよね。あと少し、
春の匂いが彼らを誘うのももう少しです。今しばらく彼らと共に冬飼育を楽しみましょう。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(1月12日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム不具合により後日UP予定
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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