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  過去の予報(2011年12月12日)
日付 メダカ君予報※
2011年12月12日 良好 引き続き冬モードでメダカ君飼育は進む日本列島となっていますが基本これまでと極端に変えて
の飼育は必要ないですが今まで秋冬飼育内で進め守ってきたことは変えずにそして忘れずに
維持を心がけましょう。「冬は換水はしてはいけないの?」と聞かれますが換水自体は問題ない
です。ただその後の環境がそれ以前よりも良くない場合適応が進まずに・・・という恐れはあります。
夏飼育の簡単なところはこういった際にも適応する力が冬のように落ちていないのですぐ対応
できますし復元力も総じてあるので事故になりにくいのですね。冬飼育が難しいという方は
この部分、「冬に環境を変えるのならそれまでと同等かできれば良い環境に」というポイントを
外してしまっている可能性があります。暖かな環境から一転氷点下の世界へというのは
人間でも厳しいもの。服を着ているわけではないメダカ君たちにはその飼育環境が服代わりと
なってきます。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(12月11日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
計測器不良のため欠測
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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