- メダカ通販店 めだか本舗 HOME -
  過去の予報(2011年9月23日)
日付 メダカ君予報※
2011年9月23日 最高 穏やかな秋の空が広がる地域も多そうな10月下旬、メダカ君飼育も秋モードに突入となり
そうです。朝方の給餌は控え、換水は穏やかな天候が続く日の昼間をねらって行ないます。
どうしても落とせない個体がいる方は日頃使わないでも必ずヒーターは持っておきたいところ。
これは体調を崩した個体の回復用です。そのほか食塩と日あたりの良いスペースの確保が
できていればひとまず越冬の予備環境としてはOKでしょうか。朝方グッと冷えるこれからの時期、
「えっこんなに少なかったっけ」と思うほど姿が見えなくなります。しかし水が悪かったり天敵が
いたりするのでなければ、それは寒さで潜って隠れているだけで春になるとまた顔を見せてくれる
でしょう。自信がなければ最初から屋内で加温も良いですが、ただ光量だけは確保してください。
きちんと十分な光量がなければ加温してもろ過しても殺菌しても効果が薄くなります。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(9月22日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
計測機器不具合のため明日更新予定
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ通販店 めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.