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  過去の予報(2011年7月29日)
日付 メダカ君予報※
2011年7月29日 最高 変わりやすいお天気は続いてゆくようですがメダカ君の夏飼育には特に問題は少なく、繁殖、
生育等に大きな問題はなさそうです。今年は昨年ほどの暑さはないようですが夏は夏ですので
暑さ対策は継続しておきましょう。水温は目安として35℃を日中コンスタントに越えてくるようですと
なんらかの対処をしてあげてください。「赤黒、マーブル、紅白なども色を揚げる必要があるの?」
とお問い合わせいただくことがありますが、もちろんあります。柄部分は基本その個体の体色
ですので色が揚がればその分はっきりと柄も出てきます。逆に例えば白い容器だとかなり時間が
かかってもあまり色はよく確認できないという形になります。「珍しい柄は?」と聞かれることも多い
ですが頭に色が残らない個体は珍しいと思います。ただ価値として、頭部に色が残るものに対して
高いかというとそうでもないかもしれませんね。要は人気(需要)次第なのでしょうから。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(7月28日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
インターネット回線不具合により後日UP予定
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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