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  過去の予報(2011年6月9日)
日付 メダカ君予報※
2011年6月9日 最高 週末は各地で雨になってきそうですがメダカ君飼育には特に問題はなくそのまま繁殖モードは
続きそう。孵化や稚魚の成育も早まってきて観察していても変化を見て取りやすいので
よりいっそう楽しい時期でもあります。さらに稚魚の成育を早くしたいなあという方にはさらに
広めの飼育容器で飼育されることをおススメいたします。稚魚を孵化させる時は小さなケースの
ようなものを使用されていることが多いですが孵化して10日ほどでも経てばその水ごと
大きめの飼育容器に移してやると成長は格段に早まります。広くなってストレスが軽減されることは
もちろんですが、水がきれいになるということもあり食欲も上がりますのでこれを機会にブラインを
与えたりするのも効果的です。光量は十分確保し、できれば止水状態での維持、当然ですが
大きな個体とな別飼育でその後ひと月半もすれば産卵可能な個体に成長してくれているはずです。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(6月8日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
計測機器不具合のため後日アップロード予定
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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