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  過去の予報(2011年6月8日)
日付 メダカ君予報※
2011年6月8日 最高 グンと気温が上がりそうですね。ダルマメダカの常温作出はこれからがが本番となってきます。
通常のメダカの繁殖もいわゆる「増やしたくないのに増えちゃう」状態はこの時期以降見られる
光景となります。「卵に目が出来ているのに孵化しない」というのも、この時期以降はなにも
しないでも解消へ向かうことでしょう。ただ東北の北部から北ではこの状態までにはもう少し時間が
かかります。最近「紅白の柄を思い通り出したい」とお問い合わせいただくことがあります。
弊社でも掛け合わせの中でいろんな柄が出ますが現状ではコントロールできているのは一部に
限られています。柄もので一番コントロールできているのがマーブル(三色)系です。赤黒も
まずまずですね。紅白がそれに続いて、、、という感じです。わたしの印象だけですが日本人は
多様な柄を認めて楽しめる美的感覚が優れていそうなのでこの系統は楽しみだなと感じます。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(6月7日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
計測機器不具合のため後日アップロード予定
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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