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  過去の予報(2010年11月8日)
日付 メダカ君予報※
2010年11月8日 良好 北日本あたりではぐずついてきそうですが、メダカ君飼育には特段問題はないでしょう。
東北あたりではそろそろ屋外飼育は極力エサを絞ってゆきます。寒暖の差がありお世話は
最小限となってきますが、様子がおかしな水槽は見つけ次第加温し換水、回復へと段階を踏んで
対処してあげましょうね。「冬の外敵はなにに注意すれば良いの?」と聞かれることがあります。
秋に孵化したヤゴは水槽内に残っていたとしても徐々に活動が止まってきますので実被害は
少なくなっているでしょう。ヘビやカエルも冬眠でいませんのであとはやはり鳥になります。
サギ類、各種セキレイ、カワセミ、カモあたりが要注意ですね。自然界でエサが少なくなってくるので
狙われやすく、民家の近くにも出没します。特に白や緋系統は目立ちますのでターゲットになりやすいです。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(11月7日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
計器調整中のため後日まとめて掲載予定
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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