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  過去の予報(2010年11月7日)
日付 メダカ君予報※
2010年11月7日 良好 引き続き徐々に季節は進む11月ですが特にメダカ君飼育に変化はないでしょう。
以前も書いていますが北海道や東北の一部では屋外での越冬は厳しいので、
完全屋外飼育にならないように対策をする必要があります。西日本東日本では
特別すごいことをする必要はないですが環境が急変してしまうようなお世話は控えます。
「市販のものでメダカに良い土(園芸用とかで出てるやつで)はどれ?」とお問い合わせを
いただくことがありますが、基本的に他業者さまの商品となりますのでコメントしにくいです。
しいて言えば「園芸用で出しているものなのでメダカ用で使用するとなると、事前にテスト等をして」
「あまり肥料肥料するものだとメダカにはきついかも」という感じになります。観賞魚用の土の場合は
特に注意書きがなければ基本的にはメダカは対応してくれると思いますし、難しいこともないはずです。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(11月6日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
計器調整中のため後日まとめて掲載予定
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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