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  過去の予報(2010年7月24日)
日付 メダカ君予報※
2010年7月24日 最高 少々気温高めの夏の日本列島というところですが、
すでに昇温対策をしてある水槽では飼育上特に問題はないでしょう。
飼育環境により異なりますが、メダカは水温35℃を越える日が続くと体調を崩しやすくなってきます。
すぐには死んだりはしないですが、徐々に弱る可能性が出てきます。
「水温40℃でも耐えた」というのも聞くことはありますが、
緩衝効果のあるもの(水草や土など)があると高水温でも耐えやすくはなりますが、
だとしてもさすがにそれがあまり続くと体調は崩れてゆきます。
日本のメダカはこの風土の中生きてきた魚ですので高温にも強いですが、人の手で飼育している以上、
わたしたちのちょっとした気遣いでより快適に過ごせるのであればそうしてあげたいものですよね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(7月23日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
本日出張のため明日まとめて更新予定。
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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