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 メダカ飼育予報&管理人ひと言 
日付 メダカ飼育予報※
2017年10月18日
良好 雨ばっかしだなあーと思っていたら台風の心配もしなければならない
ようでまだ進路もよくわかりませんけれどもひとまず週明けくらいは
注意ですね。この時期の台風はもう終わりつつあった屋外での産卵に
とどめを刺す最後の一撃になりがちです。暖かな地域でまだ生んでる
よ、という方でまだもう少し採りたいという方は台風が来る前に屋内
移動で保温してから作業を進めましょう。またいつも書きますがこの
時期の大雨はメダカを水槽外へ溢れ出させます。まだ暖かいため水面
付近でウロウロしがちなためです。もう少し季節が進んでいれば彼ら
も寒いのでそこに潜っているため大雨の影響もさほどないのですがこ
の時期くらいまでは注意ですね。せっかく夏場に生ませて大きくして
来て来春へと思っていたのに…ということにならぬように早めの処置
をしておきましょう。特に柄物は屋外での越冬が色の揚がりのポイン
トになります。それを見込んでいても水槽外に脱出されては元も子も
ありません。今年はあまり台風が来ませんでしたが最後、ビシッと対
処をしましょうね。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
2017/10/17 2:00 12.9
2017/10/17 3:00 12.8
2017/10/17 4:00 12.6
2017/10/17 5:00 12.4
2017/10/17 6:00 12.2
2017/10/17 7:00 12
2017/10/17 8:00 12
2017/10/17 9:00 13.5
2017/10/17 10:00 14.2
2017/10/17 11:00 15.3
2017/10/17 12:00 16.3
2017/10/17 13:00 17.5
2017/10/17 14:00 18.3
2017/10/17 15:00 18.9
2017/10/17 16:00 18.4
2017/10/17 17:00 17
2017/10/17 18:00 14.8
2017/10/17 19:00 13.7
2017/10/17 20:00 13.3
2017/10/17 21:00 13.3
2017/10/17 22:00 13.2
2017/10/17 23:00 12.2
2017/10/18 0:00 11.4
2017/10/18 1:00 11
2017/10/18 2:00 10.8
2017/10/18 3:00 10.3
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

過去のメダカ飼育予報
2009年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2010年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2011年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2012年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2013年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2014年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2015年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2016年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2017年 1月 2月 3月 4月 5月

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。
-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。

 
    <管理人からのひとこと>

 はい、みなさまお元気ですか 
 めだか本舗二野宮です。
 来年はとうとうオープン8周年目を
 迎えることになります。
 これをきっかけに今後も、
 国内随一のメダカの専門店として、
 末永くみなさまにご奉仕し続ける
 ことができるよう、スタッフ一同
 気合を入れて店舗経営に望む
 所存でございます。
 また、メダカ飼育を通し、みなさま
 の生活が今後とも安らかなるもの
 であり続けますよう心よりお祈り
 申し上げます(2013/2/1)。
 
 
 
 
 無数のサイトの中から、このような辺境にある当サイトを
 ご訪問いただきましたことを心からお礼申し上げます。

 メダカ通販店 めだか本舗の二野宮です。
 二十数年来鯉やメダカを飼育してきましたが、
 魚は本当にかわいいものです。
 かわいくて、かわいくて、たまりませんヾ(*´∀`*)ノ

 さて、よく聞かれることがあります。
 「たくさんいる魚の中で、なぜメダカなのか。」
 はっきりしたことは、店主自身にもよくわかりません( ̄〜 ̄;)??。
 しかし、やはり、小さいころから親しんできた思い出の中に
 彼らメダカたちがいたからではないでしょうか。

 店主が生まれ育ってきた広島県の瀬野川。
 そこに沿ってひらけた細長の平野には、田んぼや畑が広がり、
 子供達は真っ暗になるまで走り回っていました。
 春の朝日に照らされる田んぼを横切り、
 小川伝いに山に入ると、そこはいきものの宝庫でした。
 夏休みは朝から晩まで
 田園と小川に囲まれた風景に身をゆだねていました。
 冬にも自然豊かな風景は、たくさんの生き物達にとってやさしいもので、
 やがて来る春を待ちしのびつつ、ゆったりと眠りについていたものでした。。
 
 
 
 

 いつのころからでしょう、そんな生まれ育ってきた風景に、
 メダカの姿を見ることができなくなったのは・・・。
 気がつくと田んぼはもちろん、ザリガニを取った川や、
 なまずを釣った池はすっかり様子が変わっていました。

 メダカは、そこにいて当たり前でした。
 当たり前すぎて、気がつきませんでした。

 わたしたち子供にとって、メダカは脇役の脇役、
 ザリガニやどじょう、なまず、ふなにばかりに目がいって、
 その存在すら気にも留めない存在であるはずだったのです。 

 
 
 
 

 わたくしどもはメダカのいる生活をお客さまに提供してまいります。

 日本メダカの血を受け継ぐメダカたちを通して、
 メダカがいたあのころの風景を思い出していただきたいのです。
 また、今の子供達にもこのメダカたちを出発点に、
 自分が生まれ育った環境に、地域に、さらに愛着を感じてもらいたい。
 そんな思いで、本サイトを運営していく所存です。

 あらためまして、このサイトを作成するにあたってお世話になった方々、
 またメダカ販売店めだか本舗を訪れてくださったすべての
 お客さまに、厚くお礼申し上げます。

                               管理人 二野宮

 
 
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