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  店主ごあいさつ-ひとこと-
- 店主/二野宮 -
 
      <店主からのひとこと>
 はい、みなさまお元気ですか めだか本舗二野宮です。先日雑誌の取材を受けました。これを契機にメダカの専門店として末永くみなさまに奉仕し続けることができるよう、店主一同気合を入れて店舗経営に望む所存でございます。メダカ飼育を通し、みなさまの生活が安らかなるものであり続けますよう、広島の片田舎より祈っております。
 
 
 
 
 はじめに・・・
 無数のサイトの中から、このような辺境にある当サイトをご訪問いただきましたことを心からお礼申し上げます。

 恐縮ですが、わたくしが「メダカ通販店 めだか本舗」の店主、二野宮です。二十数年来鯉やメダカを飼育してきましたが、魚は本当にかわいいものです。
 さて、よく聞かれることがあります。
 「たくさんいる魚の中で、なぜメダカなのか。」
 はっきりしたことは、店主自身にもよくわかりません( ̄〜 ̄;)??。しかし、やはり、小さいころから親しんできた思い出の中にメダカがいたからではないでしょうか。
 店主が生まれ育ってきた広島県の瀬野川。
 そこに沿ってひらけた細長の平野には、田んぼや畑が広がり、子供達は真っ暗になるまで走り回っていました。
 春の朝日に照らされる田んぼを横切り、小川伝いに山に入ると、そこはいきものの宝庫でした。
 夏休みは朝から晩まで田園と小川に囲まれた風景に身をゆだねていました。
 冬にも自然豊かな風景は、たくさんの生き物達にとってやさしいもので、やがて来る春を待ちしのびつつ、ゆったりと眠りについていたものでした。。
 
 

 
 

 いつのころからでしょう、そんな生まれ育ってきた風景に、メダカの姿を見ることができなくなったのは・・・。
 気がつくと田んぼはもちろん、ザリガニを取った川や、なまずを釣った池はすっかり様子が変わっていました。
 メダカは、「そこにいて」、当たり前でした・・・。
 当たり前すぎて、気がつきませんでした・・・。
 わたしたち子供にとって、メダカは脇役の脇役、ザリガニやどじょう、なまず、ふなにばかりに目がいって、「その存在すら」、気にも留めない存在であるはずだったのです。 

 
 

 
 

 店主はメダカのいる生活をお客様に提供してまいります。
 日本メダカの血を受け継ぐメダカたちを通して、メダカがいたあのころの風景を思い出していただきたいのです。
 また、今の子供達にもこのメダカたちを出発点に、自分が生まれ育った環境に、地域に、さらに愛着を感じてもらいたい。そんな思いで、本サイトを運営していく所存です。
 あらためて、このサイトを作成するにあたってお世話になった方々、また「メダカ通販店 めだか本舗」を訪れてくださったお客様に、厚くお礼申し上げます。

                               店主 二野宮

 
 
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