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2015年02月05日

世間は!!

はい、みなさまお元気ですかめだか本舗 二野宮でございます。
えー
ということで
世間は静かに寒さが続いておりますが場内は熱くフル回転中となっており
ます。
近い将来加温生産スペースの増設を検討しており、今年一年テスト運転し、
どこまでできるかを判断したいと思っています。
弊社内のことだけでなく燃料代のことなどもありますしなかなかどうなる
やら、ですねー


はい、ということでみなさま本日も、いってらっしゃいませー(´∀`)


「本日のQ&A」
Q「広い池にメダカを飼おうと思うんだけれどメリットデメリット等なにか
ある?」
A「どのくらい広いか深いか等にもよりはすると思いますが、池の場合メダ
カが大きくなりやすいのはあるかと思います。もちろん水質が良くなかった
り日陰だったり個体数を入れすぎたりすればダメですがそうでない場合は早
く大きくなりやすいですし水質も急変しにくいのでハプニングは起こりにく
いと思います。ただ広ければ広いほど深ければ深いほど目が届かなくなりま
すので天敵の侵入や状態や個体数のチェックは難しくなります。自然な状態
に近ければエサを与えなくてもそのまま育つことはよくありますが人工的な
コンクリ水槽等他にエサがない場合はきちんと世話する必要があります。池
でもその状態如何では水を抜いて洗ったり干したりすることは必要になりま
す。その手間はけっこうなものですので行われる際にはよくよいく考えてか
らされる方が良いかなと思いますね。」
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[メダカ君飼育予報]
(2015/2/5)
なかなか気温が上がって来ない二月初旬となっていますね。しかし早くも
ダルマメダカを作りたい、というお問い合わせをいただくようになってお
りますが時折書かせていただいておりますがダルマをこの時期に作るので
あれば加温状態をかなり良い形で維持できないと半ダルマなどになってし
まうことになると思います。具体的には33℃以上で産卵水槽や孵化水槽、
稚魚水槽を維持することになるので加温ムラなどに気をつけつつ行うこと
になると思います。一番良いのは部屋全体を30℃くらいにしてかつ水槽も
33℃設定で加温維持する。これだと加温ムラや加温のし忘れがあった時で
もリスクが減ります。冬場にこう書いていると「ダルマメダカってかなり
限定的なものなんだな」ということが分かると思いますがそれだけ作る側
にとっては手間や費用等がかかるものでもあります。またダルマの出現率
は親の選定にもよりますし、それらが完璧でも生みの悪さはなかなか改善
はされませんので普通種で1ペア1週間に200尾の稚魚が確保できるとすると
ダルマはその半分以下になることが多く、どれかが良くないと1/3、1/4、
1/5と結果は悪くなりやすいものでもあります。気温の高い夏場に、気がつ
けば生まれていた出来ていた、という偶然性の強い形ではなく計画して作
りたい場合は上記のような歩留まり関係は考えておく必要はあるでしょう
ね。※上記はあくまでご家庭でダルマを作った場合のもので業者様が商売
用に生産する場合はこの限りではありません。
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-めだか本舗養殖場屋外気温推移-

(2014年2月4日)  

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(2015年2月4日)    

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「RELAX MEDAKA・・・

~みなさまのメダカライフをより豊かなものに~」

投稿者 medakahonpo : 2015年02月05日 03:21