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2013年12月10日

「卵離れが良!!

はい、みなさまお元気ですかめだか本舗 二野宮でございます。
えー
ということで
「卵離れが良い種類っているの?」と聞かれることがあります。
これは、あります。
主に虹筋系がそうですが、よくありがちなのがメスがお腹に卵をぶら下げて
夕方くらいまでウロウロしているというものですが、彼らの一部は朝一観察して
もすでにお腹から離しており、まるで生んでいないかのようで当初はちょっと驚
いた印象があります。
なにが原因かはわからないのですがこういう種類はコンスタントに繁殖しやすく、
養殖業には非常に有用だったりします。
将来的に掛け合わせでそういう特性を他の種類にも移してゆくと、生産性も上が
ってコストも抑えられ全体として価格も下がる可能性があるかなと思います。
とまあそういう細かなところまで手を届かせようと思うと、もう少し観賞メダカ
のマーケットが大きくなる必要はあるのかな、とは感じますけれども

はい、ということでみなさま本日も、いってらっしゃいませー(´∀`)


「本日のQ&A」
Q「めだか本舗では冬の間もずっと加温して生産するというけれどなにで加温して
るの?」
A「これは温風機になりますね。重油を燃やして部屋全体を暖めている形となりま
す。」
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[メダカ飼育予報]
(2013/12/10)
今年も残り三週間、昨年の今頃はさらに寒い日もあったりしてたまりませんでし
たが今年はそこまでではないのでちょっと「あれ?」という感じですね。ただい
つ厳しい寒波が来るか分かりませんので天気予報はいつもよりきちんとチェック
したいところです。毎年この時期いただくお問い合わせに「水面の氷はどのくら
いまでならメダカは大丈夫なの?」というものがあります。これは生体の状態次
第だったり土が敷いてあるかとか水槽内の状態次第だったりもするのでなんとも
言えませんが、健康な個体であれば軽く表面に薄い氷が張るくらいであればほと
んど問題はないことが多いです。わりと小さな水槽でも入っているのが小さな個
体であっても土があまり敷けていなかったとしてもこの程度であれば大丈夫でし
ょう。おそらく多くの太平洋側の都市部では冬ピークでもだいたいはこんな感じ
だと思います。これが氷の厚さが5mmを越え、1cmを越えてくるとちょっとしんど
くなってきます。なんらかの防寒対策をできればしたいところです。これでもま
だ昼間に氷が融けて一時的にでもメダカが水面まで浮いてくるようであればまだ
よいのですがこれが昼間も氷が融けず、日中のわずかながらの暖かさにでもメダ
カの休まる時がない状態になってしまうともうギリギリで、これが連日続くとい
よいよまずくなってくるでしょう。なんとなくぼんやりで申し訳ありませんが弊
社の感覚で書けばこんな感じですね。
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blog2013_12_10_01

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-めだか本舗養殖場屋外気温推移-

(2011年12月9日)

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(2013年12月9日)   

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「RELAX MEDAKA・・・

~みなさまのメダカライフをより豊かなものに~」

投稿者 medakahonpo : 2013年12月10日 02:35