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2013年11月13日

場内もぼちぼち!!

はい、みなさまお元気ですかめだか本舗 二野宮でございます。
えー
ということで
場内もぼちぼち整理がつき始め、年内には倉庫の大掃除まで手を付けられれば
良いなあと思っているところです。
しかし最近いい加減倉庫がいっぱいでもうひとつ倉庫が必要だなあと感じます。
倉庫がごちゃごちゃしてると仕事の能率も悪いし気持ちもよくはないですしね。
まあまずは掃除して片づけてから、ですね。
みなさまは年末の大掃除、いつにされますか?

はい、ということでみなさま本日も、いってらっしゃいませー(´∀`)


「本日のQ&A」
Q「ダルマメダカって生ませやすい種類とそうでない種類とかあるの?」
A「ダルマメダカには色とか形ではなく、いくつかの”縮み方の違い”というもの
があります。一般に販売される際には特に分けられてはいないようですが弊社で
も販売しているもののかなだけで二通りあります。ただ生ませやすいかそうでな
いかという点での明確な違いはないように思います。」
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[メダカ飼育予報]
(2013/11/13)
北日本では冬を感じられそうな週明けとなって屋外水槽のメダカ君たちの動きも
鈍ってきそうですが、ただまだ直接寒さの被害に合うまでには至らなさそうです
。北日本以外の地域の方も先日書きました、ひとつの越冬準備期限であろう11月
15~20日くらいまでには防寒処置のひとつやふたつ施しておきたいところです。
「メダカにとっての冬の厳しさのピークはいつ?」と聞かれることが多くなって
いますが、地域により、またその年の冷え方によってそれぞれでしょうけれども
やはりだいたいのピークであれば一般の冬の寒さの底であろう2月あたりでしょ
うね。よく1月末から2月にかけて年明けの大きな寒気がくることがありますが、
この前後はメダカの越冬にとっての大きなピークと言えると思います。ただいつ
も書いていますがメダカ飼育上最も気をつけたいのはその準備段取りの段階だと
感じていますのでまだそれ自体そこまでの厳しい寒波ではないにしても、それま
でとの落差、と言う面で12月の上旬~クリスマスあたりは最も重要なポイントと
なると思います。「じゃあその時だけ屋内に入れてやり過ごした後、メダカを屋
外に出せば?」というお問い合わせをいただくことがあるのですがこれは1月とか
2月とかであればイケルと思います。寒さにすでに慣れていますので。しかし、1
2月の一発目の寒波をやり過ごしてもそのあとはそれまでとは違う寒さが続くわけ
ですからなかなか厳しいわけです。メダカの越冬は寒さそのものから逃げるので
はなく、冬という寒い期間とその状況に適応することを意味するのですね。
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-めだか本舗養殖場屋外気温推移-

(2011年11月12日)

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(2013年11月12日)   

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「RELAX MEDAKA・・・

~みなさまのメダカライフをより豊かなものに~」

投稿者 medakahonpo : 2013年11月13日 02:57