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2013年10月23日

本日もさっそく!!

はい、みなさまお元気ですかめだか本舗 二野宮でございます。
えー
ということで
本日もさっそく作業は始まります。秋の産卵セットアップからしばらくたちます
が卵の生みもおおむね順調ですのでひと安心です。
この走りはじめの時期はいつも少し緊張します。毎年やっていて
生むのは分かっていても一瞬止まる季節の変わり目、気が気じゃないという面も
やはりどこかにまだあります。

はい、ということでみなさま本日も、いってらっしゃいませー(´∀`)


「本日のQ&A」
Q「メダカが流行って何年も経つのになんで市場には珍しい系のメダカがなかなか
出回らないの?」
A「これは同じものをたくさん作るのは難しいからというのもあると思いますね。
それを一度ではなく、何回も毎年コンスタントに作るというのは生き物というこ
ともあり、難しいのでしょうね。」
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[メダカ飼育予報]
(2013/10/23)
すでに二十四節気霜降にもかかわらず季節外れの台風注意ということでなにやら
空の様子も気温も落ち着きない感じもいたしますが、メダカ君たちの秋冬飼育に
はいつも通り大きな問題はありません。越冬を前にして今から行うことは飼育環
境の整備のみ。夏から今まで過ごしてきた設定に加えて保温のための処置を11月
になれば行うくらいです。生体の元気がないと言う場合は今からでは屋外での体
力回復は見込めませんので今年の越冬は見送って屋内で過ごすことになります。
当然ですが屋内で回復させたからと言ってすぐにポンと温度差のある屋外へ出す
のは控えましょう。冬に回復した個体を屋外へ出すのは来春、5月くらいからと
なるでしょう。屋外飼育をしている場合のメリットのひとつとしてこういう水温
差を気にしないでも春になるとピンピンしていて陽気次第では早々に産卵にも突
入してくれることが挙げられます。加温屋内個体では、その温度差からなかなか
屋外へ出すことが出来ずにわりと6月くらいまで悩む方も多いですが屋外での越冬
個体は早ければ3月くらいから普通に生んでくれますのでこの差三ヶ月は大きいで
すね。「ここは寒いから3月では生まないよね」と寒冷地以外の方で思われる方は
一度環境を見直しても良いかもしれません。屋外のメダカはみなさんが思っている
より意外と強く、そしてしたたかでもありますがそれを引き出すにしても与えてあ
げる環境にすべてはかかっていると言えます。
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-めだか本舗養殖場屋外気温推移-

(2011年10月22日)

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(2013年10月22日)  

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「RELAX MEDAKA・・・

~みなさまのメダカライフをより豊かなものに~」

投稿者 medakahonpo : 2013年10月23日 03:04