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2013年10月17日

はいさっそくですがもうすぐ!!

はい、みなさまお元気ですかめだか本舗 二野宮でございます。
えー
ということで
はいさっそくですがもうすぐ作業に入ります、
最近なんかやたらバイト申し込みが多いのでちょっと
なんか作業が遅れ気味。
でも個人的に大人数はあんまり好きではないので
少ない人数でちまちまと、でも一生懸命やりたいと思いますね(笑)。

はい、ということでみなさま本日も、いってらっしゃいませー(´∀`)


「本日のQ&A」
Q「地域のお祭りなどで出されているメダカは買っても大丈夫?」
A「どうでしょうか、それぞれの催事様で出自等はさまざまでしょうからこればか
りは弊社では分かりかねるかと存じます。きちんとしているかどうかはまずは生体
の状態を見極めることになるでしょうし、不安であれば出品者(出展者)の方の連
絡先を聞いておく等はしておいた方が良いのかもしれません。」
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[メダカ飼育予報]
(2013/10/17)
台風も行き過ぎてスッキリした空になっている地域も多そうですがメダカ君たち
の秋飼育には変わりなし、成長も止まることなく維持できそうです。「メダカ飼
育上の秋と冬の境目の目安は気温10℃というけれど、昼間?朝方?」とお問い合わ
せをいただきます。これは朝方ですね。コンスタントに10℃を切ると昼間に20℃
近くまで上がってもエサを食べてくれない時が出て来ます。5℃とかになると冬真
っ盛りだと思ってます。逆に言えば10℃くらいをキープしておくとちょいちょい
エサも食べる状態が続いてまた繁殖させたいなあと思ったときにはすぐにリカバ
リーできる状態で維持できる形となります。弊社では夏以外の時期に繁殖する際
には、だいたい親はこういう状態にコントロールしておいてスペースや時間との
兼ね合いですぐに産卵に移せるようにしておくことが多いです(水温が高いと疲
れて産卵のピークに合わないことがある)。産卵は長くてひと月半。この間をい
かに上手に採卵するかにその個体の系統を保持できるかどうかがかかっていると
いっても過言ではありません。”メダカはずっと生む”という風に本などにも書
かれていることが多いですが、それまでにコントロールしないでずっとダダ生ま
せ状態にしているのであればピークは簡単に過ぎてしまいます。弊社で販売する
ものはそのほぼ全てがピークをコントロールしあまり生ませていない状態(ピー
ク前の状態)に保っており、お客さまの元へ行って初の産卵ピークを迎える状態
にしてあります。このコントロール方法は上記のような水温によるものだけでは
なく、実はほかにもあって(社外秘)これを知らないと「あらー」ということに
なったりするわけです。
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blog2013_10_17_01

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-めだか本舗養殖場屋外気温推移-

(2011年10月16日)

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(2013年10月16日)  

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「RELAX MEDAKA・・・

~みなさまのメダカライフをより豊かなものに~」

投稿者 medakahonpo : 2013年10月17日 02:58