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2013年10月09日

そろそろ来!!

はい、みなさまお元気ですかめだか本舗 二野宮でございます。
えー
ということで
そろそろ来年の生産計画を立てなければなりません。
なにをどのくらい作るのか。
いつまでに親がどのくらい必要なのか。
この親作りで次の年の生産の良し悪しも決まるわけで
実は翌年の出来不出来はある程度読めていたりします。
まあ生き物ですのでいきなりポンとものすごい良質の親が確保できて
まったく心配いらなくなったりも、実はよくあることです。
こういう良い方面でのハプニングはちょっと面白くて、やっていても
なかなか楽しいものです。

はい、ということでみなさま本日も、いってらっしゃいませー(´∀`)


「本日のQ&A」
Q「健康そうなのに人が近づくと水槽の底にジッとしたまま動かなくなるんだけれ
ど?」
A「臆病な神経質な個体や種類はそうなることがあります。種類としては普通目墨
黒やアルビノあたりは底に張り付くようになるのが一般的です。」
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[メダカ飼育予報]
(2013/10/9)
なかなか盛況な台風関係ですが水槽やその蓋、飼育用品諸々等吹き飛ばされない
ようにご注意ください。メダカ自身も、容量一杯ギリギリまで水がたまった水槽
からは大きな台風の雨で水面が叩かれるたびに外に出て行ってしまうのでなるべ
くたくさん雨が入り込まないような工夫は必要でしょう。よく「高価なメダカが
いなくなった」というお話を聞きますがこういう風に大雨で流されたり飛んで出
たりという対処しておけば防げることはきちんと事前にやっておきたいものです。
「放置してる水槽で稚魚が勝手に増えてくれた、ひょっとしてエサってやらなく
ても良いんじゃないの?」とお問い合わせいただくことがあります。これは給餌し
なければしないなりに増えただけでやはり孵化した稚魚をなるべく育て上げよう
と思えばきちんと給餌する必要はあります(たまたまエサを口にすることが出来
た最低限の個体だけ育てばよいということであればそれでもよいのかもしれませ
んが)。逆に言えばエサを与えなくても常にその環境内に食べることができるも
のが豊富にある状況を作ってやればわざわざ給餌しなくてもよいということでし
ょうけれども、春夏という時期に豊富な肥土で飼育するのであれば大丈夫ですが
(それでもさまざまな障害によりコンスタントにはなかなかいきません)、それ
以外の条件であれば例えいかに緑水で飼おうとも稚魚への給餌は必要となります。
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-めだか本舗養殖場屋外気温推移-

(2011年10月8日)

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(2013年10月8日)  

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「RELAX MEDAKA・・・

~みなさまのメダカライフをより豊かなものに~」

投稿者 medakahonpo : 2013年10月09日 01:38