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2013年09月13日

はい、もうなんとも!!

はい、みなさまお元気ですかめだか本舗 二野宮でございます。
えー
ということで
はい、もうなんとも来春へ向けての作業は続きます。
涼しげな秋がやってきつつあり、この機会に進むだけ進めておきたいですね。
地味ーな作業は続きます。

はい、ではさっそくいってみましょーですー(´∀`)


「本日のQ&A」
Q「屋内と屋外で種類ごとの繁殖のしやすさ、しずらさの違いはあったりするの?」
A「んー単純に屋内と屋外の差というのであればありますが、種類ごとというのは
ありそうで実際ない感じですね。なんとなくありそうな気はしますが明確なのが
ないかなあと思います。それはそれとして、種類関係なく屋内屋外どっちが増や
しやすいかと言えば、えーそうですね、天候関係ないけれどやや少なめの産卵数
の屋内か、お天気に結構左右されつつ世話も右往左往で大変だけれどもブリブリ
わりと生みやすい屋外か、という感じでしょうか。」
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[メダカ飼育予報]
(2013/9/13)
秋と夏のせめぎあいのこの頃となっているようですけれどもメダカ君たちもこう
いうアップダウンの中で秋への準備が進んでいるようです。すでに冷えている地
域では朝方水槽の底に潜ってじっと身を寄せ合っている姿を見かけるようになっ
てきていますね。よく「秋だからもうメダカ飼育は終わりだよね」という方がい
らっしゃるのですが、わたくし個人的には、夏のメダカ飼育は終わりなだけでメ
ダカ飼育の楽しい季節は秋も冬も続くと思っています。これは販売業者だからと
いうのも少しはありますが(笑)、それとは別にしても季節ごとのメダカ飼育は
楽しいし生き物を飼うわけですから夏以外の他の三季の方が期間としては長いわ
けですからより重要でもあると思っています。気温が高く、失敗を許容してくれ
やすい季節が終わっただけで、そういう季節は逆にメダカ飼育のスキルをトータ
ルで見れば上げているかというとそこまでではないと思っていますし、他の季節
の飼育スキルを磨いてゆくのも楽しみがあると思いますし屋内での鑑賞&掛け合
わせは屋外青空飼育とは別な意味で深いものがあります。秋はまずは寒さへの彼
らの反応を見るだけでも勉強になると思います。「この水温でこういう風に食い
が変化するか」とか「この気温差でこういう行動をとるのか」とか「加温したら
このくらいの期間で生むようになるのか」とか彼ら自身季節変化に応じていろい
ろ変化に富むのでそれに付き合いつつ飼育するのは同じような気温のアップダウ
ンのある来春への情報取得、飼育への布石となるはずです。
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-めだか本舗養殖場屋外気温推移-

(2011年9月12日)

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(2013年9月12日) 

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「RELAX MEDAKA・・・

~みなさまのメダカライフをより豊かなものに~」

投稿者 medakahonpo : 2013年09月13日 03:49