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2013年09月07日

本日はさっそく!!

はい、みなさまお元気ですかめだか本舗 二野宮でございます。
えー
ということで
本日はさっそく作業に入ります。
最近雨や曇りばかりで涼しいので作業が進みます。
一方で稚魚の成育にはもう少し陽がほしい。
そのうち晴れれば気温がグッと下がる時期も来るので
そうなると夜曇って昼間晴れてほしいという贅沢な思いが湧き上がってきます
がそんな都合よくいくはずもなく、でもそんな日もたまにあって一喜一憂しつ
つ春に向けて進んでゆきます。

っと作業がたまっておりますね、はい、いってみましょー(´∀`)


「本日のQ&A」
Q「売られているメダカはなぜ色が揚がっていないものが多いの?」
A「体色を濃く色揚げするにはかなり時間を要します。通常のもので孵化から
二ヶ月から三ヶ月、揚がりにくいものは半年以上かかります。ただ生体の大き
さとしては孵化後ひと月半もすれば成魚の大きさとなりますので色揚げをする
前に売れてしまう場合は商品画像のように色が揚がってない状況となります。
また色を揚げるにはメダカの保護色機能を利用するため濃い色の容器や池で飼
育する方が効率的ですが何十万以上とも言われる個体すべてをそういう環境で
維持することはなかなか難しいのが現状という部分もあります。」
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[メダカ飼育予報]
(2013/9/7)
やっと一時雨の影響を抜け出せそうな秋の入り口ですがメダカ君飼育上は特段
問題はないでしょう。夏から秋へ、繁殖から成長へ、そして動から静への移り
変わりの中でこれから水槽内外の変化によって、ちょくちょく調整することも
ありますので引き続き観察を続けてゆきましょう。屋内飼育は当たり前ですが
天候の影響を受けにくいわけですからご自分の好きなように設定をして繁殖な
り観賞なりお楽しみいただければと思いますね。ただ昨日も書きましたが、屋
内と屋外ではどうしても寿命は変わってきます。屋内の暖かい状況と屋外の冬
の環境は彼らに時差を生み出します。「屋内の子と屋外の子で来春子供を採る
んだ」というのはおそらく中々難しいです。生まれた日に元々かなり差があっ
たりしてタイミングが合えば可能でしょうが、これから半年以上先の繁殖を正
反対の環境で維持した個体同士で行うのはだいたい難しくなるものです。また
「屋内飼育しておき、来春、子を採ろう」というのはきちんと維持が出来れば
可能ですが暖かな状況下で半年以上飼育しているとうまくやらないと個体が疲
れてしまうことがよくあります。生きているがとても生むような状態じゃない
、ということであれば目的を達せられないわけですから昨日も書いたように、
自信がない方は早めにひとグループ程度子は採っておいて春を待つ、という方
が無難かなと感じます。
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blog2013_09_07_01

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-めだか本舗養殖場屋外気温推移-

(2011年9月6日)

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(2013年9月6日) 

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「RELAX MEDAKA・・・

~みなさまのメダカライフをより豊かなものに~」

投稿者 medakahonpo : 2013年09月07日 03:08

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