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2013年09月02日

すいませんもうすぐに!!

はい、みなさまお元気ですかめだか本舗 二野宮でございます。
えー
ということで
すいませんもうすぐに作業開始です。
夏作業の整理はけっこう手間がかかります。
なるべくはやく片づけて秋冬の実際の作業へとシフトしたいですね。

はい、秋は温室設備の整備も終わらせなければなりませんので忙しいです、
がんばりますよー(´∀`)


「本日のQ&A」
Q「水槽や土、照明や水草、生体の数や水の容量までこれでいけば絶対に失敗しな
いという方程式を教えてほしいんだけれど?」
A「これはたぶん無理です。ほんとに突き詰めていけば可能かもしれませんが今の
ところ観賞用のそういったシステムは難しいと思っています。なので生体や水槽
の状態を見極める目を養う方が早いし実効性があるかなあと思っています。」
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[メダカ飼育予報]
(2013/9/2)
グッと過ごしやすくなってきましたかね。卵の孵化には少々水温的に低いですが
生育にはまだ問題はありませんのできちんとお世話して育ててゆきましょう。っ
とあとダルマメダカ作出にも少々水温が足りません。作る方は加温するなりなん
なりして孵化から稚魚の育成あたりまで水温30℃オーバー管理でいく方が良いで
しょう。「気温や水温がいったい何℃くらいになったら成長しなくなっちゃうの
?」とこれからの季節聞かれることも多くなるわけですが、明確な線引きは分かん
ないのですが水温が15℃あるとかなり普通に成長してくれます。朝方最低10℃も
あると、まあボチボチ育ちます。それを下回ると少々厳しい。安全圏は15℃(も
ちろん20℃以上あれば完全に違います)、成長最低水温は10℃以上という感じで
お住まいの地域の気温等をちょっと気にしながら水槽の配置や稚魚の入れ替えな
どを計画してみてください。ちなみに今稚魚を屋外に置いて育てたとしても10月
中旬くらいまでには温暖な沿岸部あたりであれば十分成魚に育ちます。LLサイズ
までは無理としてもきちんとLサイズまでは到達します。Mサイズにはほぼどんな
種類も100%成長するでしょう。そうです卵を生める大きさです。晩夏に稚魚を
きちんと育てれば冬の屋内での加温繁殖の親にもできるということです。もし大
きくならないのであれば過密飼育等、飼育環境やお世話に問題がある可能性が高
いでしょう。
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blog2013_09_02_01

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-めだか本舗養殖場屋外気温推移-

(2011年8月31日)

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(2013年8月31日) 

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「RELAX MEDAKA・・・

~みなさまのメダカライフをより豊かなものに~」

投稿者 medakahonpo : 2013年09月02日 03:09