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2013年08月19日

「夏の!!

はい、みなさまお元気ですかめだか本舗 二野宮でございます。
えー
ということで
「夏の生産がしんどいっていうけれど生むのはメダカだし人は大した労力使って
ないでしょ」とメールをいただいたりすることがあります。
そうですね、なかなかすべてを書くことは難しいのですが実際の産卵をするメダカ
にくらべれば全然楽です。
そんな彼らの苦労を無駄にしないためにも今年も来年もそれ以降も頑張りたいと思
っています。みなさまにその年その年のやさしい彼らをお送りできるように、われ
われはサボってはいけませんね。

はい、それでは本日もすみやかに作業に入りたいと思いますー(´∀`)


「本日のQ&A」
Q「秋冬の準備はいつから始めればよいの?」
A「これは以前も少し書かせていただいたのですがまず晩夏、初秋の時点でなにか
特別なことをして飼育を変える必要はありません。もちろん繁殖をしたいというこ
とであればそれ用の設定をしてゆくわけですが、そうでなく維持のみであればその
まま健康に維持するだけです。具体的に冬の対処をするのは早くても11月に入って
から。寒さに対する処置として12月初めのそのシーズン初めての寒波の前に行うこ
とになりますがそれまでは基本きちんと健康に育てるのみとなります。」
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[メダカ飼育予報]
(2013/8/19)
今週もまだジリッと暑い一週間となりそうですが過昇温対策如何でメダカ君の繁
殖には問題はなさそうです。繁殖ということでいまさらですが書いておきますと
棲息密度の1尾/1リットルというのはあくまで維持のための目安です。繁殖となる
と基本はその半分、つまり1尾/2リットルほどが適正と覚えてください。もちろん
前者でも生まないことはないですが卵数が減りますし長く採ろうと思えば思うほ
ど半分、三分の一と余裕を持ったスペースが必要となります。これは水質の部分
等に関わるのもそうでしょうが、わたし個人的には普通に同じ棲息スペース内に
わんさか仲間がいれば単純に落ち着かないのもあるでしょうし、また違った見方
をすればたくさん同種がたくさんいるのにそれ以上増やす必要がないと感じて生
みが減るとしてもそれは自然なことのような気がします。常温で、増やしたくな
くても増えてしまうくらいの季節が過ぎてこれからは加温して適性な環境を維持
しなければ生まなくなります。特に卵数の確保は掛け合わせの結果はもちろん費
用にも直結するので、生んでしまうというのではなく、狙って生ませることがで
きるというスキルの上達は、メダカ飼育を長く続けるうえでも大切なことの一つ
だと思っています。
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blog2013_08_19_01

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-めだか本舗養殖場屋外気温推移-

(2011年8月18日)

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(2013年8月18日)

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「RELAX MEDAKA・・・

~みなさまのメダカライフをより豊かなものに~」

投稿者 medakahonpo : 2013年08月19日 00:17