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2013年08月12日

お盆休み!!

はい、みなさまお元気ですかめだか本舗 二野宮でございます。
えー
ということで
お盆休み突入というところで弊社周辺でも他県ナンバーの車をチラホラ見かける
ようになりました。
まあ年から年中養殖場に張り付いているわたくしとしては
「ふるさとに帰るっていいなあ」と毎年思うわけなんですけれども
もともとここが故郷なわけで、まあないものねだりということで
本日も作業スタートします。

はい、ではいってみましょー(´∀`)


「本日のQ&A」
Q「メダカ飼育をするにあたってこれはやっておいた方が良いよということって
ある?」
A「いつも書いていますが日記ですね。飼育ノートです。それとできれば画像を
撮っておくと楽しいです。たとえば掛け合わせをする際にもこれとこれを掛けて
こういうのが出ましたーというのがのちのちの参考にもなりますし人と話をする
にも具体的な話をすることができるので楽しいと思いますね。それにはある程度
カメラ(レンズ?)に多少はお金はかけたいかもしれないですね(アップで撮っ
たりするので)。」
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[メダカ飼育予報]
(2013/8/12)
なかなか引かない暑さの中で水槽環境を調整しつつの維持となっていますね。屋
内飼育は関係ないですが屋外飼育は暑さはここが辛抱どころですのでしっかり遮
光して空気を動かし逃がして水温33℃以下にとどめましょう。昼間しのげれば朝
の気温は高めなので孵化もしやすく、爆殖の期待ももてることでしょう。当然で
すが半ダルマ以上で繁殖させれば今の時期であればかなりの確率でダルマに近く
なると思います。それも水温が上がり過ぎてしまってはNGですからコントロー
ルして孵化水槽のみならず生育水槽まで調整しましょう。「ダルマメダカの親の
見極め方ってどういった感じ?」とお問い合わせいただきますがダルマの場合体長
が縮めば縮むほどその子供にも縮んだ子は出やすくなる傾向はあります。ただ、
採卵できる可能性は低くなります。一方長い個体は縮みは少ないですから採卵も
たやすいですがしかし短い個体は比較少なめでしょう。そのはざまの個体をどう
カップリングできるか、というのが数、質ともに満足できる繁殖にする肝となり
ます。生き物なので一尾一尾異なるのでどういう風にカップリングすればよいか
は表現が難しいところですが、ひとつ、ある程度はっきりしてるのは冬を越せた
ダルマ個体はおおむね産卵もカップリングの良い悪い関係なく生みやすい傾向が
あるということです。縮みきつめのダルマメダカを人の手でぬくぬくさせるので
はなく常温屋外で他のメダカたちと同様に飼育していてきちんと生き残れるダル
マ個体は春一番の産卵でもおおむねすごく生みます。ほんとにダルマの産卵かと
いうほどです。屋内でのダルマの産卵(半ダルマではない)しか見たことがない
方はだいたいびっくりされます。そして弊社ではだいたいこういう親を使います

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-めだか本舗養殖場屋外気温推移-

(2011年8月11日)

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(2013年8月11日)

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「RELAX MEDAKA・・・

~みなさまのメダカライフをより豊かなものに~」

投稿者 medakahonpo : 2013年08月12日 01:59