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2009年12月31日

昨年に引!!

はい、みなさまお元気ですか めだか本舗 二野宮でございます。

えー

昨年に引き続き、

今年の年末年始も大荒れのお天気となってしまいましたね。

養殖場付近も、

これで、

これなもんですから、

外に出ることもままなりません。

これからさらに吹雪いて積もりそうなので、

半分”陸の孤島”的感覚で年を越しそうでございます。

さて、

思えば今年は天候に左右された一年でございました。

出張先では雨に泣かされたり、高温で汗だくになったりと、 難儀いたしましたし、

冬場はともかく、

夏前の雨。

長雨に思い切りやられました。

生産量が予定の半分もあがりませんでした。

また急な池の移動も入ったりして、

思ったような生産計画を遂行できない部分がありました。

このことにより現在進んでいる養殖場の整備に取り掛かったといっても過言ではありません。

これにより、来年は今年より段違いの生産量となります。

来年は出来ればショールームみたいなものを作り、

そこで販売をさせていただければと考えております。

養殖場内はバタバタいたしますので公開は難しそうですが、

実際に見てお買い求めいただけるような、そんな形を考えております。

そのほかもおもしろい企画が進行中だったりいたしますが、

それはまた機を見てお知らせさせていただければと存じます。

それではみなさま、

今年一年お仕事ご苦労さまでした、

ゆっくり休暇を取って、また来年に向けてボチボチ頑張ってゆきましょう。

良いお年を(´∀`)、です。

 

「RELAX MEDAKA・・・」

投稿者 medakahonpo : 09:55

2009年12月29日

出張から!!

はい、みなさまお元気ですか めだか本舗 二野宮でございます。

えー

昨日出張から帰ってまいりまして、

気が付けば、なにげに年の瀬も押しせまってまいりました。

しかし年を越してまた1月も中旬にかけて出張が入っておりますので、

年末年始もけっこうバタバタいたしますね。

しかし、良い成果も得られたりしていて、

まだ今の段階ではネタバレは出来ないんですが、

来年以降の運営も楽しみになってきたなという感じです。

 

さて、

先日このブログで取り上げさせていただきました、

理化学研究所バイオリソース事業予算縮減の件についてです。

先日、政府の行政刷新会議事業仕分け作業の結果、

リソース事業(メダカ含む)は1/3の予算縮減という判定を受けましたが、

昨日関係者の方とお話をする機会があり、

「どうやら微減くらいで来年度予算は収まりそう」ということです。

事業仕分け自体もさることながら、

メダカを含めたリソース事業についての一般からのコメントはかなり多かったようです。

このブログやメルマガにてみなさまにお願いさせていただきましたパブリックコメントも

文科省を通じてかなり効いたのではないかと思います。

ほんとうに、みなさまのひとつひとつのコメントの影響は大きかったと思います。

ただ来年も事業仕分け作業は行なわれるようですし、

この件は引き続き見守りながら、

もしなにかあれば可能な限り書き込んでゆきたいと思っております。

 

(※上画像は養殖場付近をなんか

色の変わったカエル君が歩いてらっしゃったので、

ちょっと撮ってみました、メダカ君と関係なくってすいませんです。。)

「RELAX MEDAKA・・・」

投稿者 medakahonpo : 12:45

2009年12月17日

すいませ!!

はい、みなさまお元気ですか めだか本舗 二野宮でございます。

えーすいません、

わたくしが明日より商用のため出張に出ることになりまして、

しばらくブログの書き込みが出来ないかと思われます。

HP内のメダカ君予報も更新できないのですが、

メルマガは当店スタッフがお送りさせていただきますので、

今まで通り毎日配信させていただけるかと思います。

まことにご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

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-メダカ君予報-

=全般=

今週末、週明けにかけ、寒さがピークを迎えそうですね。
高地や山間部だけでなく平地でも積雪、凍結の注意は必要となりそうですので
条件的に厳しい水槽や生体の状態が思わしくない水槽は避難などの対策が必要です。
これまで問題なく普通に飼育できていた水槽では
朝方マイナス5℃を連日下回ってこない限り問題はないかと思われますが、
当然給餌や換水はストップ、念のため注意深く観察しておいて損はないと思います。
メダカは通常の飼育が出来ていればこのくらいの寒さでは死んだりはしませんが、
その水槽内外の条件により調子を崩すこともありますので観察は必要です。

※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
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「RELAX MEDAKA・・・」

 

投稿者 medakahonpo : 08:19

2009年12月16日

今週末!!

はい、みなさまお元気ですか めだか本舗 二野宮でございます。

えー

今週末は忙しくなってきそうです。

屋外作業はおおむね順調ですが、

その他の作業が気が付いたらてんこ盛りで、

週明けにかけて処理に追われることになりそうです。

今年もあと半月。。。

ほんとは追われている場合じゃないんですけれども、

目いっぱいやってゆきたいと思います。

さて、

最近「ダルマメダカを作出するには?」

というお問い合わせをけっこういただきます。

メルマガなどでも書いていますが、

まず作出率を上げるには30~33℃辺りの水温が必要となってきます。

発生の段階で影響されますので、

産卵段階からそのくらいの水温がベターです。

ただ孵化率が高いのは25℃~28℃くらいですので、

30℃以上となると孵化率は下がります。

また、親が普通種では出てきにくいですので、

半ダルマ以上の個体を使う必要があります。

細かな親の選定などはありますが、ひとまずこれが最低限必要です。

そして普通種と比べ、

環境の変化に敏感なのか、

例えばそれまで屋外で広い容器で飼育していたものを

屋内で加温して小さな水槽等で産ませようとすると

あれ、産まない、なんてことも出てきます。

ちょっと繊細な部分も垣間見せる、それがダルマ君作出だったりしますね(´∀`)。

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-メダカ君予報-

=全般=

週末ピークを迎えそうなこの冷え込みですが、東北北部より北以外では
今までの準備でそのまま屋外での越冬が可能です。
もちろんその他の地方でも山間部や高地では注意は必要ですが、
寒さでメダカ君が死んでしまうことはないと思われます。
毎年12月に一度くらいは強い寒気で真冬の寒さとなりますが、
ここで普通に維持できていれば1月の寒さにも十分そのまま耐えることができます。
1月になると気温は上がりにくいことが多いですが
しかし徐々にですが陽射しの力強さは戻ってきます。
加温しての繁殖面から言ってもメダカ君飼育の冬場のピークは年末年始だと捉えています。

=地方別=

(九州地方)

寒くなってきそうですが、それも週末でピークアウトしそうです。
しかし冬は冬ですので、秋冬モードのお世話はそのまま継続です。
下手に換水などをしないで、水槽内の異常がないか観察してあげてください。

(四国地方)

一桁台の気温で日中も寒くなってきそうですが、
メダカ君飼育には特に問題はありません。
状態の悪い水槽や弱い個体のいる水槽のみ対処が必要です。
そういう場合は常温で回復を待っても難しい部分がありますので、
きちんと加温し25℃程度で飼育してあげましょう。

(中国地方)

週末にかけて寒さが厳しくなりそうです。
山間部では氷漬けにならないように対策をしてあげてください。
ほとんどの地域では問題はないと思われますが、
地域により、また水槽の置かれた条件により
厳しくなってくる場合もありますのでご注意ください。

(近畿地方)

南部では内陸部を除いてほぼ問題はなさそうですが、
北部では凍結に要注意です。
浅すぎる水槽等ではメダカ君が氷漬けにならないように見てあげてください。
このくらいの寒さでは直接死にいたることはありませんので、
油断して余計なお世話をしないように気をつけてください。

(中部地方)

寒いですが、冬の寒さの基準とも言っていいと思いますので、
このくらいの寒さで死んだり弱ったりしている環境はあまりよろしくないと思われます。
水槽の容量が小さすぎる、底砂がない、水が出来ていない等理解するチャンスでもあるかと思います。
調整が最高にうまくいっていれば、10リットルほどの容量の水槽でも、屋外で50尾はきちんと越冬し、
翌年も問題なく産卵してくれます。

(関東地方)

寒くなりますね。
南関東ではおおむね何も問題はなさそうですが、
北に行けば行くほど不安な水槽では対処が必要になってきます。
また、凍るのがいけないというわけではありませんが、
凍らないに越したことはありません。

(東北地方)

雪かきが必要なほど降ってくることが予想されていますので、
屋外のメダカ君水槽にはふたなどはしておいた方が良いでしょう。
いかにメダカ君でもシャーベット状の水で生き残ることは難しくなります。
凍るのもそうですが、液体の状態であれば水槽内の状態にもよりはしますが、
おおむね越冬してくれます。

(北海道地方)

問答無用の寒さですね。
家庭用の水槽等は屋内へ避難が必要です。
我慢の季節は続きますね。


※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
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「RELAX MEDAKA・・・」

 

投稿者 medakahonpo : 09:30

2009年12月15日

養殖場がある!!

はい、みなさまお元気ですか めだか本舗 二野宮でございます。

えー

寒くなってきそうですね。

養殖場がある東広島市も、

今週後半は雪でも降りそうな気配です。

気温もマイナス5℃を下回ってくると思っています。

これでも普通に越冬するのはやはり慣れが一番なのかなと思っています。

孵化以来ずっと屋内20℃のところで飼育していて

いきなり屋外5℃の環境に適応しろと言っても難しいんですよね。

下がるにしてもやはりそれは15℃→13℃→10℃→8℃→5℃などのように

徐々に何日も何日もかけて慣れる必要があると思っています。

そうでなければきゅっと冷え込む日があったときなどは死んでしまったりします。

ですので、この時期みなさまのもとで常温飼育をする予定の場合、

(基本弊社では量産分は屋外飼育が多いですが、)

念のため常温飼育か加温飼育かのご確認を

していただいてからご購入いただくのが良いかと思います。

商品ページ内(PCページ)にはその記載がされておりますので、

一度ご覧いただけましたら幸いです。

 

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-メダカ君予報-

=全般=

真冬の寒さが到来しそうですね。
週末にかけ北日本や日本海側などでは積雪もありそうですので、
凍結対策と共に必要な地域では準備しておきたいところですね。
大雑把に言いますと、凍っても1~3cm程度の厚さであれば普通に越冬可能です。
氷の厚さが5cmでも越冬することはしますが、
水槽内の環境などが良いことが条件となります。
また、5cmまでいくと、日当たりや気温によっては
すべて溶けないまままた夜に突入することもありますので、
それが連日続くと危険な状態になってきます。

=地方別=

(九州地方)

徐々に気温も下がって週後半は特に冷えてきそうですね。
ただ山間部などを除き、このくらいはメダカ君たちの許容範囲内です。
あまりさわらずに秋冬モードの飼育に徹しましょう。

(四国地方)

本格的な冬の寒さになってきそうですね。
ただこちらも九州同様屋外常温飼育で慣れている水槽では
このくらいでは問題ないと思われます。
特に冷え込む山間部などのみ対処してあげてください。

(中国地方)

かなり寒くなりそうです。
山間部のみならず、平地でも地域によってはかなり気温が下がってきそうです。
ちょっと不安な水槽はすでに避難などをしているかもしれませんが、
まだしていない場合は適宜対処をしてあげた方が良いでしょう。

(近畿地方)

冷えてきますね。
内陸部などは朝方氷点下になってくるところも多そうです。
ただ大幅に下がらない限り(マイナス5℃以下など)、そこまで心配は要らないと思われます。
心配なしと言っても換水する等は控えた方が良いのは言うまでもありません。

(中部地方)

太平洋側ではまだましのようですが、
内陸山間部、日本海側ではかなり冷えてきそうですね。
すでに危ない水槽は避難されているとは思いますが、
念のため今一度状態を見てあげても良いかもしれませんね。
凍ってもメダカ君たちは越冬できますが、
その氷が日中にとけないほど寒ければなんらかの対策をお勧めします。

(関東地方)

冷えてきそうではありますが南関東はまだ許容範囲で余裕がありそうです。
北部、山間部では厳しそうですので、念のため、今一度屋外水槽のご確認を。
真冬の入り口のようなお天気ですがこれを越すとまたひとつ越冬成功へハードルをクリアしたことになります。

(東北地方)

寒いですね。
心配な水槽はすでに避難されていると思いますが、
念のため今一度ご確認を。
これからの季節は変わりがないか見る、というのがメインのお世話となってきます。

(北海道地方)

問答無用の寒さですので、特別な環境(池など)でない限り屋外から避難するのみです。


※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
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「RELAX MEDAKA・・・」

 

投稿者 medakahonpo : 08:25

2009年12月14日

昨日!!

はい、みなさまお元気ですか めだか本舗 二野宮でございます。

えー

昨日まではすいませんでした。。

ブログがなぜか更新できなくなってちょっと四苦八苦してました。。

でもやっと治ったようで、ホッとしてますです。。

さて、

今年もあと半月ということになってきまして

屋外の作業もギリギリ間に合うかなあという感じで進んでおります。

今週はその追い込みでちょっと忙しくはなりそうですが、

切りのいいところまではもっていきたいと思っております。

そして今週末あたりにかけて寒さが本格化してきそうですね。

予報等に書いているように、ケースバイケースにはなりますが、

必要に応じて対処なりをしてあげるようにしましょうね。

みなさまのメダカ君たちが無事越冬してくれることを願っております(´∀`)。。

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-メダカ君予報-

=全般=

徐々に冷え込みが厳しくなってきそうですね。
市街地などでも朝方氷点下になったりもしてきそうですが、
徐々に慣らしてきている水槽では問題はありません。
ただ高地や山間部など、特に冷え込んだり積雪が見込まれる地域地方では
適宜対処をしていく必要もあるでしょう。
また体長1cm程度の小さめの個体のいる水槽は
特に冷え込む地域では避難した方がベターとなります。
地方によっては大雪も可能性がありそうですので気をつけてあげてください。

=地方別=

(九州地方)

寒くなりますね。
特に週の後半はかなり冷えてくるということですので、
山間部などの冷え込みがきつい地域では必要に応じ対処が必要となります。
その他の平地などではこれまで慣らしてきた条件で飼育可能かと思います。

(四国地方)

こちらも週の後半より冷え込んできそうですね。
地域によって冷え込みのきついところは適宜対策をとる必要もありますが、
おおかたのところでは今まで通りの冬仕様の飼育でいけそうです。
顔はなかなか出してくれないようになりますが、
きちんと調整できている水槽であれば大丈夫です。

(中国地方)

だんだん冷えてきますね。
平地や沿岸部などでは問題なさそうですが、
気温が低く凍結がひどい地域はご注意を。
乾燥して水が減ってしまっている水槽等は今のうちに足しておいたほうが良いでしょう。
その他はあまり特別なことはしないで状態を保ちたいところです。

(近畿地方)

最高気温も一桁になるなど、冷え込んできそうですね。
ただ特に厳しい冷え込みがある地域以外は
今までで調整は済んでいますので問題は少ないと思います。
冷えてくるにはきますが、このくらいの低温は想定内です。
メダカ君の越冬には問題はありません。

(中部地方)

週後半から特に冷えてきそうですね。
高地では危険水域に入りますので容量の小さな水槽等は
念のため屋内へ避難した方が良いかもしれません。
平地などでも朝方氷点下になってくる可能性がありますので、
不安な水槽には対策をしてあげてください。
今までと変わらず飼育できているところは特にいじる必要はないと思われます。

(関東地方)

日中も一桁の気温でなかなか寒くなりそうですね。
ただ山間部などはともかく平地ではメダカ君が死んでしまうような寒さではありませんので
問題のある水槽以外は避難等は必要はないと思われます。
屋外飼育ではエサも必要ありませんので、控えておきましょう。

(東北地方)

冬本番の寒さですので容量の小さな水槽や、
状態が不安定な水槽は屋外から早めの避難を。
東北北部や山間部では気温がマイナス5℃を下回ることになりそうですので、
そういう地域は対処が必要です。
スチロール板を水面に浮かべるだけでもぜんぜん違います。

(北海道地方)

池など一部の特殊な環境でない限り、
屋内への避難をお勧めします。
メダカ君飼育にとって我慢の季節は続きますね。


※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
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「RELAX MEDAKA・・・」

 

投稿者 medakahonpo : 10:37

2009年12月13日

a

 

投稿者 medakahonpo : 07:50

2009年12月11日

バタバタする!!

はい、みなさまお元気ですか めだか本舗 二野宮でございます。

えー

本日はちょっとバタバタする予定ですのでひと言で失礼します。

週明けから寒さが襲ってきます。

一部極寒地域では避難の必要がありますが、

いままで順応させてきた水槽ではおおむね問題はありません。

加温して孵化を待っている水槽では

少しだけ設定温度を上げておきましょう。

こういうときに孵化率を落とさないコツとなります。

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-メダカ君予報-

=全般=

本日は全国的に雨模様といったところでしょうか。
そして週明けより真冬の寒さが到来しそうですが、
すでに秋冬モードの屋外飼育水槽では問題はないでしょう。
今までの準備や調整は、すべてこれからの時期=一番冷え込む時期に、
水槽内を触らないでも維持できる環境を整えることにベクトルが向けられていました。
ですので現時点でまだ不安定な不安感の残る水槽では適宜加温してあげる方が安全です。
(地形などにより気温の差はありますが、
北海道と東北北部、一部山間部を除き、メダカは特別な設備なくとも越冬することが出来ます。)
そしてあとは無事に春を”越す”ことに向けての調整となってきます。

=地方別=

(九州地方)

来週中頃には冬本番の寒さ。
今まで徐々に寒さに慣らしていない水槽は屋内に避難か、加温してください。
少しずつ慣らしてきているものは問題ありません。
「メダカは強い魚」というのは間違いではありませんが、
どんなことをしても死なないということではありません。
確かに許容範囲が広いのですが、
人間でもそうですが、少しずつ、徐々に変わることで対応可能となっています。
出来るだけ環境の変化が少ない飼育を心がけてあげたいものですね。

(四国地方)

来週から真冬の寒さ、と言っても
この地方は九州同様メダカ君には特に問題がある寒さとはいえないです。
今まで普通に適応してきた生体はそのまま適応可能な範囲です。
弊社でもあまり甘やかして育てると結果が良くないこともありますので、
自然に任せることにしていますが、
水槽内の水量が極端に少ない、日中だけ水温が急激に上がりすぎるなどのことがない限り、
この程度の寒気は問題ありません。

(中国地方)

四国と同じくそこまで神経質になる必要はなさそうですが、
山間部ではスキだらけの水槽ではメダカはつらい気温となりそうです。
水草、藻などなく、見た目クリーンな水槽で寒風びゅうびゅうのふきっさらし、
ガラス水槽で水量少なめとかだと、山間部ではこの寒気はきついかも。

(近畿地方)

雲が多めの12月中旬となりそうですが、
一部山間部や内陸部などの特に冷え込む地域以外では特に問題はありません。
問題があると言ってもマイナス5℃を連日越えてくる地域のことで、
それ以外では内陸でも問題はないでしょう。

(中部地方)

高地はきつい寒さですね。
10リットル程度の小さめの容器で越冬できるギリギリのラインと言ったところです。
沿岸部ではそこまでいきませんので特に問題ありません。
これからの時期はメダカ君たちの顔を見たいのであれば躊躇なく加温が必要です。
ただ、いつも言いますが、
ガラス水槽ではメダカ君の体色は薄れてきます。
屋外飼育だとその保温力からもメダカ飼育にはガラス水槽は向きません。
使用しても良いかなと思うのは、
体色に関係のない研究用途か、
展示会などで”一時的に”ディスプレイ用に使用するくらいかと思われます。

(関東地方)

寒くなると言ってもメダカ君の許容範囲内です。
今まで順応してきている生体は問題ありません。
例えば凍っても表面にうっすらと張るくらいであれば、まったく問題ありません。
真冬でもこのくらいが限度と言う地域の場合、

注意すべきはこれから暖かくなる時期です。
水温が上がってきた時にわたかむり病になるからです。
水槽の置く位置、藻や底砂の重要性がその時に顕著になってきます。

(東北地方)

さあ寒いです。
特に北部は屋内へ避難をお勧めします。
池などであれば問題は少ないですが、
それ以外は我慢の時期ですね。

(北海道地方)

冬本番の寒さのようですが、
すでに屋内へ避難していれば問題はないですね。
マイナス5℃を下回る地域が多くなってきます。
稚魚はもちろん成魚でも避難した方が無難です。


※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
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「RELAX MEDAKA・・・」

 

投稿者 medakahonpo : 07:16

2009年12月10日

だいぶん出!!

はい、みなさまお元気ですか めだか本舗 二野宮でございます。

えー

だいぶん出来てきましたねぇ。。

養殖場がー。。

なんか隠れてこっそり撮ってる感が出てしまっている画像ですが、

今、こんな感じです。

来週中にきりが良いとこまでは出来上がる予定です。

んで残りは来春。

しかしこれで掛け合わせや量産も楽になります。

これがなかったので今年は大変でした、ほんと。。

早く来年が来ないかなー(´∀`)。

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-メダカ君予報-

=全般=

週内いっぱいはあまりかわりばえしないお天気のようですが、
来週から冷えてきそうですね。
屋外常温飼育ではすでにお世話は控えていると思いますので問題はないと思いますが、
ただ特に厳しく冷え込む地域では念のため屋内などに避難されても良いかと思います。
これからは積雪の心配も出てきます。
日が当たらない場所に水槽があり、雪が数日降ったりする場合、
昼間に溶けないので水槽内にどんどん雪の層が増えてゆくことになります。
言うまでもないですが、こうなってしまってはメダカと言えども生きていけません。
積雪でなく、凍結でも同じです。

=地方別=

(九州地方)

今日明日あたりは雨模様で、来週からは冬本番の寒さがやってきそうですね。
ただ、すでにお世話は控えていると思いますので問題はないでしょう。
これから暖かさが戻ってくるころまではなにもお世話をしない状況が続きます。
ただ暖冬という予報も出ているようですので、
この冬いつ、どこまで寒くなってその後いつ、どの程度暖かくなってくるかによって
またお世話の内容も少し変わる可能性があります。

(四国地方)

九州同様来週中頃から寒さがバージョンアップして来そうです。
それでも屋外常温飼育はいつもどおりですが、
屋内で常温飼育されている方は少し注意が必要です。
室内暖房などの影響によってある程度管理出来ていれば問題ないと思いますが、
そうでなく、外よりは冷えないけれども温度管理までしている風でもない場合、
急な冷え込みで体調を崩すことがあります。
冬本番へのハードル越えのこの時期、
屋外であれば屋外でこれまで寒さに適応してきたから良く、
加温飼育であればそれに適応してきていて問題ないのですが、
その中間の中途半端な位置の水槽に注意が必要な場合があります。

(中国地方)

今週末までは今まで通りのお天気で問題なさそうですね。
ただ来週は冬本番の冷え込みと言うことで、
今まで慣らしてきた屋外水槽であっても、
どうも調子の上がらない水槽や、死んでしまう個体が止まらない水槽では
これを機に思い切って加温するのも冬場の対処のひとつです。

(近畿地方)

週内は問題なさそうですが、
週明け寒気がやってきて冬を実感するような気温となりそうですね。
それでも屋外飼育は今まで順応してきていますから、問題はないでしょう。
ただ山間部はマイナス5℃ラインに迫りそうですから
心配な水槽があれば適宜対策を。

(中部地方)

徐々に気温が下がってきますね。
これまで順応してきている水槽では問題はないでしょう。
加温繁殖している方ももちろん問題はないですが、
日照が落ちるのと気温が下がるのできちんと加温管理が出来ずにムラが出るのとで
少々孵化率が落ちるのがこの年末年始です。
加温器は気持ち容量大きめにし、ばい菌の少ない容器で孵化を待つようにしましょう。

(関東地方)

週明け気温が下がります。
ですが、屋外常温飼育のものはおおむね問題はありません。
冬場は特殊な環境に置かれていない限り、
ここまでに慣れた水槽では春まで問題は少ないはずです。
ちなみに特殊な環境というのは、
例えばお店の中に水槽を置いていて、営業時間内はエアコンで水温25℃辺り、
営業が終わって空調を切り、翌朝までに5℃にまで冷えてしまうという感じです。
太陽光もあたっていない場合は最悪です。

(東北地方)

週明けには真冬のお天気となってきそうですね。
すでに屋外飼育はお世話厳禁、必要であれば避難もしているはずですので、
寒さで死んでしまう事故はないとは思いますが、
先日も書きましたが、
連日雪が降り続いてるのにふたもせずにそのままというのは
いかにメダカ君でも死んでしまいます。
積雪が厳しい地域はご注意ください。

(北海道地方)

気温的に来週からはまるっきり危険ゾーンですので、
大きな池や環境が整った水槽でない限りは屋内などへ避難してください。
我慢の季節が続きます。


※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
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「RELAX MEDAKA・・・」

 

投稿者 medakahonpo : 10:54

2009年12月09日

もあと二十!!

はい、みなさまお元気ですか めだか本舗 二野宮でございます。

えー

今年もあと二十日あまり。

毎年言ってますが時が過ぎるのは、はやいものですね。

今年は特に早くって、

大げさに言うと、「一日が一分くらい」に感じられる?そんなイメージでしょうか。。

しかし、早くて良いと思ってます。

忙しいということとほぼイコールでしょうから。

忙しいということはそれだけ求めていただいているということですので、

なににも換えがたく、ありがたい限りなんですね。

ただですね、

こう日々漫然とぶらーんと過ごすということは

会社を経営するものとしてはあってはならないのだろうと考えます。

(まぁ、たまにはいいのかもしれませんが(笑)。。)

日々少しでも前進する努力をしてゆくのが、

なにか使命のようなものなのかなとも思いますよね。

 

メダカ君たちは毎日努力してるんだろうなと思いますよね。

エサをとるのにも、寝る場所を確保するのにも、繁殖するのにも、縄張り争いなんかにも。。

生きることに与えられた場所で努力をしてますよね。

ちょっとおおげさですが、努力は美しいなと思ったりします。

こう、華麗ではないけれども、地に足をつけて踏ん張ってるイメージが。

だから彼らを見るとなにか美しいと感じるんでしょうかね。

冬真っ只中ではありますが、だからこそ今現在も、

彼らはわたしたちの想像できないほどの努力をしてるんでしょうね(´∀`)。

 

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-メダカ君予報-

=全般=

今週中は晴れれば暖かいかなという感じですが、来週にかけてはググッと冷えてきそうですね。
冷えてはきますが、その影響でメダカ君がおかしくなってしまうというほどではなさそう。
すでに秋冬モードのお世話に切り替えてきているので問題はないでしょう。
「アルビノメダカの育て方が難しい」というお声をいただくことがありますが、
アルビノの中にも難しい個体とそうでもない個体とがいます。
今現在マーケットでは明確に仕分けられていないですが、その差はあります。
どちらも水質と水温、光りの強弱あたりが飼育のポイントとなります。
ちょっと微妙ではあるので少しずつ調節してみて、良い状況を試してみてください。

=地方別=

(九州地方)

週末にかけて寒さも和らいでホッとする陽気ですが、
来週からは少し冷え込んできそうですね。
秋冬モードのお世話にとって問題ありそうな感じではありませんが、
水温の変化を伴う移動などには注意が必要です。

(四国地方)

こちらも来週に入って冷え込む模様ですね。
変わったことをしなければ屋外常温飼育には問題はないですが、
念のため水槽の状態は気に留めておきたいところです。
これから冷え込む日ももちろんあると思いますが、
これまで問題なく過ごしてきた水槽ではよほどのことがない限りノープロブレムです。

(中国地方)

暖かいといってもそこは冬。
今までのメダカ君飼育に変化を及ぼすようなものではありません。
秋冬モードでの維持となりますので、
この時期は変化を及ぼさないのがGOODな飼育ということになります。
彼らのペースは季節と共にあります。
わたしたちも季節の流れを楽しみながら、彼らとともに過ごして春を迎えたいものですね。

(近畿地方)

これからは寒気が入れば朝方マイナスの気温になることも多くなります。
ただそこまで神経質にならなければいけないようなこともなく、
これは通常通りの秋冬飼育です。
活発な春夏の彼らになれていると動きが少ないこの時期の彼らは物足らないかもしれませんが、
それも日本の魚のひとつの表情と考えられれば
またひとつメダカライフが豊かなものに思えてくるかもしれませんね。

(中部地方)

少し寒くなってきそうですね、
山間部はもとより、沿岸部でも寒気が入ってきそうです。
ただ、もともとこのくらいは折り込み済みの冬ですから、
あわてることなくそのまま様子を見てあげましょう。
メダカは四季それぞれで様々な表情を見せてくれます。
季節を映す鏡とも言えます。
自分対メダカ君だけでなく、周りを取り巻く自然も一緒に感じ、飼育してあげましょう。
メダカは自分自身を映す鏡であることも感じることが出来るはずです。

(関東地方)

陽射し少なめでその分寒く感じそうですね。
氷が張るのも日常茶飯事となってくるこのごろ、
あわてて全換水などを行なうことのないように。
彼らは冬に慣れてきています。
順応そして適応です。
進化論のダーウィンの言葉に、「適応能力の高い種が環境の変化に適応して生き残り、
適応能力の低い種は環境の変化に適応できず淘汰される」とあります。
強い種が生き残るのではなく、変化に適応できる種が生き残るということでもあるはずです。
メダカという種にとっても冬という季節は、その適応の場でもあるのかもしれませんね。

(東北地方)

週内は暖かさも感じられそうですが、週明けに寒さはぶり返しそうです。
寒いこの地方ですが、越冬はもちろん可能ではあります。
ただ条件が厳しいので、少し人間が助けてやることでその確率は確実にUPします。
今まで散々書きましたが、
保温力の高い入れ物、太陽光、低めの個体密度、やわらかな底砂。
そしてなにより夏からの継続した水槽環境が重要です。
自然界ではすべてつながっているわけで、
水温や水質等、分断される状況は少なくなっていますし、
そのような状況では自然界でもメダカが生き残る確率は下がります。
継続性が重要なのは、人間もメダカも一緒なのかもしれませんね。

(北海道地方)

寒いですね。
ただ札幌や函館あたりでは屋外でも飼育は可能かもしれませんが、
万全を考えるのであればやはり屋内へ避難ですね。
さすがにメダカ君でも3ヶ月間マイナス5℃以上は耐えるのは厳しいです。


※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
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「RELAX MEDAKA・・・」

投稿者 medakahonpo : 09:06

2009年12月08日

マイナス5℃!!

はい、みなさまお元気ですか めだか本舗 二野宮でございます。

えー

連日の気温マイナス5℃という暴挙に見舞われております

めだか本舗養殖場近辺でございますが、

素直に寒いので、なんか身を守るものはないかということで、

探しました。

そしてみつけました、いいもの。

まず服はですね、

作業着、いわゆるつなぎですね、

これは汚れを防ぐと共に、

切り傷などからも身を守るという優れもので、

冬用の素材のものもありますのでそれを使用します。

いやこれは今まで通りです。

 

はい靴はやはり長靴ですね、

防寒用のものもありますので、

いえこれも今まで通りです。

 

あとはなにが、というと手袋?ですが、

これは作業で指先を使いますし、

水にぬれるので使用すると逆に寒いんですね、

なのでパス。

 

んー頭はーというと、

ニットキャップか耳あてくらいですが、これは意外と暖かい。

選別に邪魔にならない程度の厚さのものをチョイスしてます。

しかし、これも今まで通りです。

 

い、いや、じゃあ今までとなにが違うかというと、

えー

はいこれです、

ネックウォーマー(男女兼用)。

すいませんなんか字がおっきくなっちゃいましたね、

また、読みづらいです。

 

しかしなんかおしゃれね。

年末になると始まる道路工事。

交通整理のおっちゃんがしててあったかそうだったので聞いて手に入れました。

価格は90円くらい?でした。

首ってなんか巻くと暖かいというのは分かっていながら、

マフラーって仕事の邪魔になるし、

他に良いものないかなとは考えてましたが、あるもんですね世の中には。

考えた人えらいですね。

これならあったかいし、じゃまにならないし、非常にGOODです。

もう一回言っときます、

「これ、良い」。

(字がでかいですね)

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-メダカ君予報-

=全般=

陽射しが出ると暖かさも感じそうですが、日がかげるとやはり12月だなといった寒さです。
屋外飼育としては北日本はすでにお世話はほぼ控える必要があり、
その他の地方も近くその必要が出てきそうです。
越冬には要は秋までの飼育を怠らず、生体の様子を見ながら調整をし、
冬に入ってからはやることがないようにしておくことが必要ということですね。
ここまで問題がない水槽はこの先も大丈夫と思って良いでしょう。
ただ気温がマイナス5℃をたびたび下回ることがあるのであれば
そうならないように対処したほうが安全です。そしてそのあとは春先のわたかむりが課題となってきます。

=地方別=

(九州地方)

朝方までの冷え込みも和らいできてホッとできる陽気ですね。
メダカ君飼育には特に問題はないですが、
これからはほぼお世話はナシとなってきます。
やっても足し水程度で春前まで過ごします。
屋外飼育はこの時期は顔を見ることができませんので、
観賞用として飼育し、冬も彼らのお世話をしたい方は加温して屋内飼育にしてください。

(四国地方)

こちらも冷え込みは和らぎますが、
徐々にお世話はストップ状態にしてゆきます。
上でも書きましたが屋外常温飼育はこれからの時期、
メダカ君の顔を見ることはほとんどなくなります。
逆に見えてしまう状況(ガラス水槽等)だと良くないです。
藻が生えて中が少し見えなくなってるくらいがちょうどよかったりします。
(生えすぎはもちろんよくありません)

(中国地方)

昨日までのようなきつい寒さは和らぎそうですが、
こちらもお世話はほぼ控えて良い頃です。
これからはほぼ顔が見えなくなるので、屋内に入れて飼育しようと思われる方は
いきなり水温が上がらないようにご注意を。
下がるよりは問題は少ないですが、
水質も一緒に変化する場合は水温は徐々に上げる方が良いかと思います。

(近畿地方)

雲が出てくるお天気のようですが、メダカ君飼育には問題はないです。
他の地域同様お世話はストップとなってきますが、
そのまま維持できる状態になっているはずです。
今時分屋内に取り込む場合は、
例えば、水換えして水槽も洗って新しい水を入れ、玄関等に置く、ということをやると
ほぼ100%体調を崩します。

それならきちんと加温する方が安全でしょう。

(中部地方)

冬ですので寒いのは寒いですが、
多少上がったり下がったりするこの時期でもまだメダカ君には余裕があります。
今まで通り普通に維持できるかと思われますが、
当然”お世話をせずに”維持するという形となります。
秋冬モード、やっても足し水のみです。

(関東地方)

寒さは和らいできそうですが、
気温が上がってもメダカ君たちの活性が
グンと上がるということも少なくなってきますので、基本お世話はしません。
足し水のみでの維持という形となります。
屋内へ入れて観賞したいという場合は、
水槽等を洗う場合はきちんと加温を、
そのまま移動だけする場合は加温しなくても良いケースが多いです。

(東北地方)

この時期多少気温が戻っても、メダカ君たちのお世話に変化はありません。
足し水のみで維持する形を継続します。
北部や山間部では特に冷え込む場合は玄関等にでも避難したいところですね。

(北海道地方)

基本お世話はナシで、一部を除いてできれば屋内へ避難推奨となります。
屋外は大型の陶器の入れ物か、ビオトープ等池が必要と思われます。
地域や地形によっては最低気温がマイナス7℃程度までで収まる場合は
まだ通常の越冬が可能です。


※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
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「RELAX MEDAKA・・・」

 

投稿者 medakahonpo : 08:10

2009年12月07日

めだマガでも書!!

はい、みなさまお元気ですか めだか本舗 二野宮でございます。

えー

今日の朝は寒かったです。

めだマガでも書きましたが、養殖場では気温マイナス5℃でした。

加温している温室内にいたカエル君も外に出て、びっくりしてました。。

しかしこの調子ですと

マイナス10℃越えとかも期待できるかも知れませんよね。。

やですねぇ。。

でも弊社のある地域はほんと寒いので、

中には「寒いから引っ越す」という方もいらっしゃるほど。。

まあほんとの理由かどうかは分かりませんが、

あんまり聞きませんよね、

「寒いから引っ越す」って。。

そりゃ北国とかであればあれですけれども、

仮にも西日本で「寒いから~」って。

まぁいいです、

こういう地域で育つことでメダカ君たちも寒さにも強い個体になってくはずです。

あっただ養殖場でも屋外ばかりではありませんよ、

加温して維持しているものももちろんおります。

これは別に差別しているわけではなく、

種類によってその必要があるものだったり、

掛け合わせをしているものであったり、

弱い個体であったりと理由はちゃんとあります。

また逆に屋外の方が良い場合もあったりするので

そのあたりは計画立ててやんないとごちゃごちゃになっちゃいます。

でもふと「メダカ君自身では果たしてどちらが幸せなのかな」と思うときがあったりしますね。

加温してる方はぬくぬく出来て天敵もいないですが、

繁殖するので疲れは早く来ますし、

常温屋外ではマイナス5℃になったりするわけですが、

彼らが筋肉質になるのは明らかに屋外のものですし。。

 

まぁただしかし、

いい加減人が寝泊りする管理小屋には

ひとまわり大きめのストーブが必要かもしれませんね(´∀`)。

 

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-メダカ君予報-

=全般=

寒い週明けの朝となってますね、
高地や内陸部では氷も張っていると思いますが、
今まで徐々に慣らしてきた水槽では問題はありません。
ただ前も書きましたが、マイナス5℃を下回るようだと屋内へ避難等した方が安全な時もあります。
水槽の容量や種類、底砂類の有無等で安全度は異なってきます。
環境はお住まいの地域によって様々ですので、それに対応する飼育状況も変わってきます。
共通して確実に言えることは、繰り返しになりますが、水量は多ければ多いほど良いです。
また、保温力が高い水槽ほど良いことは確実です。

=地方別=

(九州地方)

今日は朝冷えましたが、明日から徐々にまた気温も戻りそうですね。
ただ冬は冬ですので秋冬モードのお世話は変わらずです。
屋外飼育は足し水程度、屋内は水温によって今までのように適宜お世話の段階を上げたり下げたりしましょう。

(四国地方)

今日は朝方冷えましたね、
明日まではきつい冷え込みになりそうです。
今まで通りの水槽では問題はないと思いますが、
念のためこういった「急に寒い、急に暑い」という変化が大きい時は
意識的に彼らの様子を見てあげてください。
今は対処の必要がない場合でも、かならず今後の役に立ってきます。

(中国地方)

明日あたりまでは厳しい冷え込みのようですが、その後持ち直してくるようですね。
加温していた個体を外に出したりするのは避けましょう。
また、山間部は厳しい朝の冷え込みは続きそうです。
屋外飼育はほとんどお世話をしないで維持する状態が続きそうです。

(近畿地方)

晴れたり曇ったり忙しい一週間ですが、
メダカ君飼育には特に問題はなさそうですね。
朝晩の冷え込みも徐々に冬らしくなってきそうですので、
むやみにエサを与えたり換水したりしないほうが良いでしょう。
ダルマメダカを作られている場合、水温は33℃前後がひとつの目安となります。
ただ受精率などは下がりますので、
たくさん子を採りたい場合には25~29℃あたりが良いかと思います。

(中部地方)

こちらも明日あたりまで寒くなりそうですが、内陸部はさらに冷えそうですね。
昼間との寒暖の差があまり大きいようだと注意が必要な場合もあります。
沿岸部はそうでもないのでメダカ君に危険は少ないと思われます。
沿岸部といえばメダカは汽水域でも生きてゆけますが、
前もって少し塩を加えた水で飼育すると良いというお話も聞きますね。
ちなみにブラインシュリンプを与えてると、
自然に汽水状態に近くなってたりしますね。

(関東地方)

余計なことをしなければ、メダカ君の健康には特に問題はないと思います。
引き続き秋冬モードということで、
そろそろ徐々に「基本、エサナシ足し水のみ」というお世話になってきそうです。
エサをいつまでもやっていると、
「汚れちゃったから換水しないと」となって彼らが体調を崩す原因となります。
秋冬はそれまでに準備しておいた環境で
いかに静かに彼らを過ごさせてあげるかがポイントのようなものですね。

(東北地方)

東北まで来るとこの時期以降、寒さがひと味違いますね。
すでに真冬モードのお世話が必要で、
マイナス5℃以下になるのであれば避難する等の対処がお勧め、
それ以上の地域であっても水槽環境などは整えた方が良いかと思います。

(北海道地方)

こちらもまたひと味もふた味も違う寒さですので、
この時期には池等容量の大きなもので飼育していない場合は
できれば避難してあげる方が良いでしょう。
地域によってはそこまでしないでも大丈夫なところもありそうですが、
やはりちょっと心配ですね。


※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
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「RELAX MEDAKA・・・」

 

投稿者 medakahonpo : 09:52

2009年12月06日

オレンジ系アルビノメダカ!!

はい、みなさまお元気ですか めだか本舗 二野宮でございます。

えー

オレンジ系アルビノメダカですが、

ちょっと苦戦してますね。

非常にもろいので、量産がきかないかもしれません。

非常に美しい色合いなのですが、もろいです。

今商品化出来ているものと合わせてもおそらく一番もろいのではないかと思います。

ただ今後掛け合わせを続けていく過程で、

強いもの同士で掛け合わせてゆくことになりますので、

おそらくそのうち色合いはそのままで、

普通のものと変わらない強さの個体にできるかもしれません。

ただ、すぐに、という感じではなく、

一年とか、二年とか、そんな程度の時間はかかるだろうなあとは感じてます。

そういうものも含めて色々たくさん維持しないといけませんので、

やはり養殖スペースはさらに必要になってまいりますから、

下の画像のように、今増設をしているところだったりします (=^_^=) 。

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-メダカ君予報-

=全般=

週明けきゅっと冷えそうですね、
ただすでにこのくらいの冷え込みには適応してくれるようになっていますので
今まで無事飼育できている水槽では特に問題はないでしょう。
冬場の屋外常温飼育はこれからはほとんどお世話を必要としなくなります。
ダイレクトな屋外であればなおさらです。
そうでなく屋根などがあり、半屋内だったりして
水温がそこまで下がりきらない場合はケースバイケースでのお世話になります。
調整の必要があることから実はダイレクト屋外よりもこちらの方が難しかったりします。

=地方別=

(九州地方)

やはり週明けは冷え込みそうですね、
今ある水槽に関してはおおむね問題はないと思いますが、
まだ寒さに適応し切れていない可能性のある水槽は念のため避難か加温の準備も。
ただ、この時期加温を始めるなら春まで加温を続ける方が安全となります。
途中で「もういいか」と常温に戻すと体調を崩しやすくなります。

(四国地方)

こちらも週明けにかけて冷え込みが強くなりそうですね、状態が不安定で心配な水槽は避難等の対処を。
基本的には今まで過ごせている水槽ではこのくらいの寒さでは問題はありません。
また、寒さに弱いのは、縮みがきついダルマメダカ、チロシナーゼが欠損しているアルビノメダカ、
育つ過程できちんと飼育されていなかった体力不足の個体、今まで加温飼育されていた個体などです。
点目は特に弱くはないですが、目が見えてないので気付かずに凍る可能性はあります。

(中国地方)

他の西日本地方同様風が強く寒い週明けになりそうですね。
ただ極寒という感じでもなく、メダカ君的には十分適応してくれます。
前も書きましたが、
冬場のメダカ君の状態はそれまでの飼育結果が現れてきます。
この時期までにバタバタ死んでしまった場合、飼育環境が良くなかった可能性が高いです。
今年の経験を生かして、なくなってしまったメダカ君たちのためにも来年に向けて環境を整えましょう。

(近畿地方)

こちらも月曜日は冷えそうですね、
しかし常温屋外メダカ君飼育の場合は問題はありません。
これから彼らは日中も底のほうへ潜ったきりということが多くなります。
陽射しがあたって少し水温も上がってくると顔を出す程度となります。
その際には彼らを観察してあげてください。
体調を崩すことはもうないとは思いますが、
万が一フラフラしていたりという兆候が見られた場合はあっさり加温してあげる方が無難です。

(中部地方)

週前半は寒いですね、
特に内陸や高地はメダカ君にとってもちょっと辛抱の時という感じです。
ただ静岡、名古屋などの沿岸部ではそこまででもないので普通に問題は少ないと思います。
「ダルマメダカは寒さに弱いの?」と聞かれることがありますが、
普通のダルマメダカはそうでもないのですが、「縮みがきついものは弱い」です。
内臓を無理に圧迫しているので基本的に弱いです、外敵にも、内敵にも。
ですので弊社では縮みすぎの個体は選別ではじいています。
体調管理は個体を見る目を養うところから始まっています。

(関東地方)

北関東辺りでは朝方冷える週前半となりそうですね。
しかしこの程度では特に体調面でくずすようなことは少ないとは思いますが、
念のため観察できればしてあげてください。
そして冬場も太陽光は重要です。
これがあるからメダカ君飼育は手間がかからないといっても過言ではありません。
冬場は寒いし影に置いても一緒だろうと思わずに調整してみてあげてください。

(東北地方)

北に行けば行くほど寒さが増して(当たり前ですが)、
メダカ君飼育には我慢の時期が続きそうです。
これから春前までは我慢です。。

(北海道地方)

ひと言寒いだけですが、
北海道でも札幌辺りでは屋外飼育は可能かなと思います。
ただ大きめ睡蓮鉢や発泡スチロール箱、底砂、低個体密度など条件が絞られます。
北海道で屋外越冬できればたいしたもんです。


※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
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「RELAX MEDAKA・・・」

 

投稿者 medakahonpo : 09:57

2009年12月05日

はうっかりしてましてブログ!!

はい、みなさまお元気ですか めだか本舗 二野宮でございます。

えー

昨日はうっかりしてましてブログの更新が飛んでました。

朝方更新させていただきましたので、よろしくお願い申し上げます。

 

さて、

今二年くらい継続して掛け合わせをしている系統がありまして、

とうとう最後の選別を行なうためにこの夏池に入れておきました。

来春それをあげて見てみなければなりません。

おそらく3000尾くらいはいると思いますが、

彼らを選別し、そしてまた固定するために掛け合わせをします。

普通であればこんなにかけなくてもよいのですが、

この系統はちょっと理由があり、最後の維持期間が長くなってます。

面白いのが出てるといいのになぁと勝手に夢を膨らまして楽しんでますが、

実は毎年こんな感じで「お楽しみ新種池」 を作ってます(´∀`)。

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-メダカ君予報-

=全般=

週末から週明けにかけて朝方冷えそうですね、
ただメダカ君飼育は秋冬モードで特に問題はなさそうです。
そろそろ暖かな沿岸部でもエサはかなり控えめにし、給餌をストップしてゆくところも出てきそうです。
通常の屋外常温飼育であれば、冬の間エサを与えなくても大丈夫です。
基本的な活動量が減り、寒さで彼ら自身食欲もなくなり、
まれに暖かな時でも生えている藻等を食べて過ごしてくれます。
無理に与えても消化不良となる可能性がありますので、ご注意を。

=地方別=

(九州地方)

週明けくらいまではかなり冷え込みそうですね、
ただ飼育上対処しなければならないほどのものではなさそうです。
そしてこれをきっかけにお世話をさらに控えるようにしましょう。
春まで最低限のお世話にとどめます。

(四国地方)

週明け寒さが厳しそうですが、その後また気温的には戻ってきそうです。
暖かかったり寒さが厳しくなったり、こういうとき容量が小さな水槽ではメダカ君たちは大変です。
金魚鉢等の小さなものはできるだけ大きなものに移し変えておく方が彼らにとっては安心です。
春夏金魚鉢で飼育できていても、秋冬は秋冬用の保温能力の高い入れ物に変えてあげましょう。

(中国地方)

晴れたり曇ったり、寒かったり暖かだったり忙しい12月ですが、
これまで屋外で飼育してきたメダカ君たちには特に問題はないでしょう。
これからは基本屋外飼育の水槽は触ることが少なくなってきます。
ただ屋内などで水温が保たれている場合は、彼らの様子を見ながらお世話をします。

(近畿地方)

週明けにかけて冷えそうですね。
このごろから屋外水槽のお世話は極力控えます。
屋内などで、水温が10℃程度を保てる状況であれば、
稚魚用のエサを与えることもあります。
冬場は飼育状況によって水槽の様子や彼らの様子は変わりますので、
ケースバイケースで対応します。

(中部地方)

普段あたたかい地域の方は、特別朝方冷える場合にはその時だけ避難してあげても良いのですが、
これをやると適応力がつかないのであまりお勧めはしません。
一番良いのは5リットルとかでなく、ある程度用量を確保した水槽に
底砂浮き草や藻等が入った状態で夏から引き続き飼育できている水槽で冬もそのまま飼育してゆくことです。
いろんなものが入っている水槽で彼らは自分で調節しながら冬に対応して生き残ってゆきます。
これだとおおむね生き残りますが、どうしても弱いものは死んでゆきます。
それらも含めて維持する必要がある場合はあっさり加温がお勧めです。

(関東地方)

秋冬モードのお世話は続きます。
もう少し気温が下がるとほとんど給餌はストップ状態となります。
ただおろしたてのようなきれいな水槽で新たに屋外常温セッティングする際には
土と他の水槽などで増えた藻類等は入れてあげてください。
それがない状態で屋外常温ガラス水槽セッティングは無理があります。

(東北地方)

来週はググッと冷えてメダカ君飼育には我慢の季節という感じです。
きちんと飼育できている水槽を下手にお世話はしないことです。
春が来るまで見守ってあげましょう。

(北海道地方)

東北同様、というか以上に寒いですので、お世話は控えますし、
必要であれば屋内へ避難も。
引き続き我慢の季節は続きます。


※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
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「RELAX MEDAKA・・・」

 

投稿者 medakahonpo : 11:51

す、すいません!!

はい、みなさまお元気ですか めだか本舗 二野宮でございます。

えー

す、すいません、

昨日(12月4日)分の更新が出来てませんでした、

更新させていただきますー(´∀`)。。

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-メダカ君予報-

=全般=

晴れたり曇ったり雨が降ったり忙しいお天気ですが、メダカ君飼育には特に問題はなさそうです。
週明けきゅっと冷える地方もありそうですが、
一部をのぞき、おおむね今まで通り飼育できそうですね。
屋外常温飼育で越冬が難しいのは北海道と東北北部までです。
それ以南の地方では高地などを除き、基本常温での越冬は普通に可能です。
また夏から引き続いて維持出来ている水槽ではその安定感から冬場も特に問題が少ないでしょう。
つまり、越冬の最初にして最大の難関である「夏→秋への移行」をクリアできているということは、
冬も無事に過ごせる可能性が高いということになります。

=地方別=

(九州地方)

陽射しが出ればポカポカですが、かげるときゅっと寒さが身に沁みる感じですね。
週明けにかけて一時的に冷えそうですがメダカ君飼育には特段の問題はありません。
上の全般でも書きましたが、越冬で難しいのは夏→秋のタイミングです。
そこがクリアできていれば秋→冬は難しくないのです。
そしてこの先も、春→夏は難しくありません。
冬→春が難しいのです。
屋外飼育にはいくつか重要なポイントがありますので、日々のメダカ君予報でそれをつかんでみてください。

(四国地方)

こちらも日中はポカポカで逆に温度が上がり過ぎそうな環境での飼育をされている方は要注意。
朝晩の気温差に注意要ということです。
庭先などに置かれている場合は特に問題はなさそうですね。
「朝方水温19℃あるんだけど、冬だからエサはやらない方が良い?」等と聞かれることがありますが、
水温が19℃もあれば十分メダカは春気分です。
エサも普通に与えます。

(中国地方)

日曜から月曜にかけて冷え込みそうですね、
今まで屋外飼育で大丈夫だったところは特に問題はなさそうですが、
換水などはもちろん控えましょう。
この地方だけではないですが、
日本では東北以北や
一部高地以外では3月初旬から産卵が始まります。
早いところでは2月初旬です。
もちろん飼育環境がものをいいますが、良い環境ほど早く生み始める傾向があります。
産み始める時期、これが冬越しの採点となると思ってください。

(近畿地方)

こちらも週明け少し真冬の気配が漂いそうですが、
屋外常温飼育には特に問題はありません。
ここまで暖かいと反動が少し怖いところですので
油断せずにメダカ君たちの様子を観察しておいてあげてください。
ほったらかして水が減っていて、急な寒波でメダカ君ごと氷漬け。。。
こんな事態は避けたいものですね。

(中部地方)

朝方マイナス気温になるところも、-5℃を下回らなければ問題はないでしょう。
そこまで冷える場合はちょっとした入れ物の差が効いてくるのですが、
なかなか入れ物まで変えることが出来ないという方は風だけでも避けるようにしてあげてください。
冬の屋外飼育は暖かくするというよりも、寒さをどう防ぐかの方がメダカの体調面からは重要です。

(関東地方)

きゅううっと寒くなったりポカポカお天気だったりと、
簡易温室等昼間気温が上がりやすい状況で飼育されている方は注意が必要ですね。
特に南関東が要注意です。
そうでない環境の方は特に普通の秋冬飼育で問題はありません。
今まで通り、換水等のお世話控えめとなります。

(東北地方)

基本的にはお世話はしません。
今まで維持してきた環境をそのまま維持してあげてください。
これからは寒さがきつくなりますので、
加温飼育以外は我慢の季節の到来です。

(北海道地方)

メダカ君飼育には厳しい寒さですね。
環境次第で屋外でも越冬しないことはないですが、
出来れば屋内へ避難を。
我慢の季節は続きます。


※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
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「RELAX MEDAKA・・・」

 

投稿者 medakahonpo : 04:48

2009年12月03日

きょうちょっと出!!

はい、みなさまお元気ですか めだか本舗 二野宮でございます。

えー

さてさてメダカ君とは関係ないんですが、

きょうちょっと出かけるついでにホームセンター行って

リクライニングチェアを買ってこようと思っております。

いや高価なのではなくって

2000円くらいである、屋外とかで使用できる、ポリエステルっぽい感じのやつです。

これから春までポカポカ陽気のときは、ノートPCを持って養殖場の庭に出て、

それにねっころがってお仕事するという壮大な野望を達成するためです。

昨晩寝ながら思い出しました。

いやー興奮してちょっと眠れませんでした。

はいでは、ちょっと行ってきますよっとヾ(*´∀`*)ノシ

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-メダカ君予報-

=全般=

曇ったり雨が降ったりで暖かさはひと段落のようですが、
かといってメダカ君飼育に支障が出るほど寒いかというとそうでもなさそう。
今まで通り秋冬モードのお世話となりそうです。
12月も中旬下旬以降になると、もう一段階気温が下がってきます。
関東以西の平地では特に変わったことをしなければ問題はありませんが、
高地や山間部、東北以北の最低気温マイナス5℃を下回る地域では
今のうちに対処方法を考えておいた方がベターです。
特にアルビノメダカや縮みのきついダルマメダカは屋内に避難するのが無難でしょう。

=地方別=

(九州地方)

昨日までのポカポカ陽気とまではいかないまでも、
特に飼育に問題があるお天気ではなさそうです。
この地方は四国同様よっぽど強い寒気が入ってこない限り、
冬と言っても屋外飼育で問題はありません。
冬によっては冬眠しない年もあるでしょう。

(四国地方)

特別な寒さもないですが、昨日までの暖かさもさくなりそう。
ただメダカ君飼育に支障が出るほどではないので、
今まで通り飼育いただくことが出来そうです。
「寒くなると病気になるの?」とお問い合わせをいただくことがありますが、
寒い時は病気になりにくいです。
なりやすいのは寒くなりかけや暖かくなりかけの時、夏の暑さで水質が急激に悪化した時などです。
この時期は特殊な水槽環境でない限り、病気はあまり出てくることはありません。

(中国地方)

雲が多く肌寒いお天気ですね、
しかし、メダカ君飼育には特に問題はありません。
常温飼育もここまで季節が進んでくれば、
おおむねこの環境に適応してくれていますので、この先も問題は少ないでしょう。
9月頃生まれた稚魚もこれまでの暖かさでMサイズ程度にはなっているはず。
だとすると常温で十分越冬は可能です。

(近畿地方)

暖かくはないですがこの時期としては特別寒くもないというそんなお天気、
メダカ君はこの程度であれば問題なく十分適応してくれます。
朝方少し冷えてきそうではありますが、特に問題になるほどではないでしょう(山間部以外)。
春が待ち遠しいこの時期ですが、暖かなところでは意外なことに2月には産卵が始まります。
新たな水槽や鉢の準備をしながら気長にメダカ君たちを見守ってあげましょう。

(中部地方)

内陸、山間部以外では特に問題ないようですね、今まで通り秋冬モードでの飼育は続きます。
「加温するのにどの程度の容量のものを使用すると良いの?」と聞かれることがありますが、
これは、ちょっと大きめのものが良いと思います。
容量いっぱいいっぱい、ギリギリですと、
思わぬ寒波がやってきた時に追いつかなくなります。
ひとまわり程度容量大きめのもので余裕を持って加温するのが良いかと思います。

(関東地方)

ポカポカ天気は過ぎ去りましたが飼育に問題があるほどの寒さではないので、
特に変えることなく今まで通りの飼育で良いかと思います。
この時期はすでに寒さにも適応してきていますので、エサはやらないで結構です。
「金魚鉢で飼育できる?」というお問い合わせをいただきますが、
容量が小さなものはできれば避けてあげてください。
屋外であれば特にそうです。

小さな容量のものですと、10日過ぎたあたりからバタバタ死んでゆくこともあります。
それに個体密度が高くなるので、なかなか成長もしてくれません。

(東北地方)

きつい寒さという感じではなさそうですが、お世話は控える気温帯です。
これから春にかけては常温メダカ君飼育は我慢の時期。
加温し屋内飼育は今まで通りのお世話となります。

(北海道地方)

マイナス5℃を下回る地域では屋内へ避難を。
それ以外ではなんとか越冬も可能とは思いますが、
氷が解けない地域では日に日に厚くなる氷にメダカ君が飲み込まれないように注意してあげてください。
我慢の季節は続きます。


※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
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「RELAX MEDAKA・・・」

 

投稿者 medakahonpo : 11:40

2009年12月02日

もひきつづき暖!!

はい、みなさまお元気ですか めだか本舗 二野宮でございます。

えー

本日もひきつづき暖かな養殖場近辺となっております。

ぼんやりとメダカ君たちとたわむれる日々を過ごしておりますが、

まだまだ生産を続けている弊社としましては、

お休みしてプライベートでメダカ君たちとたわむれる機会がなかなかなかったりします。

やはりオフの気持ちでメダカ君たちとたわむれるというのは重要で、

気が付かなかったことにふと気が付いたりもします。

経営上そんなに重要なことではないにしても、のちのち役立つことが多かったります。

来年は生産力が今年の数倍になります。

その分忙しさも増すはずですが、オフの気持ちを忘れずに、 メダカ君たちと接してゆこうと考えています(´∀`)。

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-メダカ君予報-

=全般=

真冬の寒気はどこへやら、あたたかな12月初旬となりそうですね。
寒さ面での心配は要らなさそうですが、
逆に昼間温度がこもりがちな環境で飼育されている方は注意が必要なお天気です。
日中室温が大幅に上がり、朝晩その気温を保てず急降下するような状況は
メダカにとって体調を崩す原因となります。
彼らにとっては「寒ければ寒い、暖かければ暖かいで安定する」ことが重要です。
そういう意味で気温的に厳しく見える真冬、真夏よりも季節の変わり目や
思いのほか暖かい秋、寒い春の方が彼らへの負担は大きくなります。

=地方別=

(九州地方)

陽射しがあると冬とは思えないほどあたたかですね、
あたたかすぎて水温が上がり過ぎないように温室飼育等の方は注意が必要です。
特に小さい簡易温室の場合、急に上がって急に下がります。
こういう状況であればまだ完全屋外の方がメダカにとっては良いことが多いです。

(四国地方)

太陽が顔を出さないと寒さを感じるようですが、
メダカ君飼育に特段の問題があるようなお天気状況ではありません。
屋外ではお世話控えめに、屋内では気温の上がりすぎに注意し、
加温飼育では春夏同様に飼育してください。

(中国地方)

山陰は少し寒いですね、
山陽も雲で太陽が隠れると寒さを感じそう。
ただメダカ君飼育に問題があるほどではありませんので普通に今まで通り飼育いただけます。
特に気温が上がる山陽沿岸部ではメダカ君たちも顔を出してくれそうです。
お世話は控えめですが、彼らの体調を見極める意味でも観察はしておいてあげましょうね。

(近畿地方)

特に問題はないお天気でメダカ君飼育も今まで通りです。
日がかげると寒くなりそうですが、メダカ君にとって脅威になるほどの寒さではなさそうです。
これからは12月下旬にかけて日照時間もさらに減ってきます。
繁殖をされる方には少し卵の産みが悪くなるかもしれませんが、
年明けしばらくすると陽射しの強さも徐々に戻ってきますので心配は要りません。

(中部地方)

山間部以外は基本暖かですが雲が覆ってくるとさすがに寒さを感じそうです。
ただ常温屋外水槽に特別注意が必要なほどではありませんのでそのまま飼育いただけるでしょう。
すぐに急に寒くなることはなさそうですが、
いつすごい寒さが来ても大丈夫なように、あると良いものはやはり予備の水槽とヒーターです。
繁殖されている方でこの1ペアしかいないもの等、間違いを起こせないものは大寒波の際には加温してやり過ごすのも手です。

(関東地方)

今までつつがなく飼育できている屋外水槽は特に問題はありません。
このままお世話控えめで年を越しましょう。
1月2月にさらに寒くなる可能性もありますが、
ここまで問題がない水槽であれば特に対策などはする必要はありません。
メダカは広めの水槽と水草、底砂があればほとんど世話をしなくても良い魚です。
逆に変にお世話をするほどうまく育たないということもあったりします。
「メダカは手間がかからない」とよく言われるゆえんです。

(東北地方)

朝方気温がマイナスに入る地域も多くなっていますが、メダカ君飼育には特に問題はありません。
マイナス5℃を下回るようであれば、ダルマ、アルビノメダカあたりは屋内へ避難を。
それ以外は屋外でも常温下で飼育できますが、
できれば60リットル以上は水量はほしいところですね。
15リットル程度でも越冬できなくはないですが、ある程度水質やメダカの体調を見る目が必要になります。

(北海道地方)

冬本番の寒さと言う感じではないものの、メダカ君にとっては危険領域です。
来年の親にしたい子などは屋内へ避難を。
外で生き残れるのは大型の池飼育のみになりそうです。
我慢の季節は続きます。


※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
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「RELAX MEDAKA・・・」

 

投稿者 medakahonpo : 10:10

2009年12月01日

あったか!!

はい、みなさまお元気ですか めだか本舗 二野宮でございます。

えー

あったかいですねぇ。。

12月とは思えぬ心地よさ。。

なんか日向ぼっこがてらお散歩でも行きたくなってくる日和ですが、

わたくしはちょっくらお仕事でお出掛けでございます。

来年はめだか本舗の基盤を構築する年だと思っていますので

年末になってもちょっといろいろガサゴソやらないといけないことが多いです。

今年もお休みはナシですねΣ(゚д゚lll)ガーン、

まぁいいです、そういうお仕事です。

それはさておき、このまま暖かな冬が続きますように。。。


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-メダカ君予報-

=全般=

陽射しが届いて暖かく感じる12月スタートとなりそうです、
しばらく強く冷え込む危ことも少なそうで、メダカ君飼育にはおおむね問題はないでしょう。
このくらいの時期から一部の暖かな地域以外は安定期に入ってきます。
今まで暖かい寒いを繰り返し、ここまで無事に過ごしてきた常温水槽では
今後少々気温が下がったからといって全滅等の事故はなくなります。
あと注意する時期は暖かくなってくるのが実感できる1月後半~2月初旬あたり。
暖かい日が何日か続き、寒さが戻るのが何日か続く、
こんな時に換水等をしてしまうとわたかむりになりがちです。

=地方別=

(九州地方)

太陽も出たり隠れたりと急がしそうな一週間のようですが、
メダカ君飼育には特に問題はなさそうです。
気温が下がってくる地域もあるにはありそうですが、
この時期ここまでくると下がる分には影響は少ないでしょう。
年明けからは逆に思いのほか上がる気温に注意となります。

(四国地方)

こちらも九州同様問題なさそうですね、
この時期はすでに屋外の水槽は安定しているはずですので、
下手に触って環境を崩さないように。
水槽の底に厚く積もった水草も、メダカ君には助かる毛布となります。

(中国地方)

おおむね問題なく、メダカ君飼育には良いお天気です。
ただ冬ですのでお世話は控えめが良いでしょう。
加温飼育されている方はもちろん春夏と同様のお世話で結構です。
「常温飼育のものを加温飼育に切り替えても良いの?」というお問い合わせをいただくことがありますが、
もちろん大丈夫です。
ただ、徐々に慣らしてあげてください。
それまで水温3℃だったのをいきなり28℃の水に入れてしまっては彼らもかなり戸惑います。
10℃→20℃→28℃という風に段階を踏んで上げましょう。

(近畿地方)

太陽が出ればポカポカと、曇りメインでもそこまで寒くなく、
メダカ君飼育には特に問題はないと思われます。
年末にかけ徐々に気温も下がることは下がりますが
普通に今まで飼育できている水槽では問題はないでしょう。
いつも言いますが、
この時期に生体を購入する場合は、加温か常温かを業者さんにきちんと確認することです。
それによって飼育方法が変わります。

(中部地方)

近畿同様問題ない一週間となりそうですね。
山間部は冷えますが、メダカ君の許容範囲内でしょう。
メダカ君と金魚、鯉などを一緒に飼育している方はその大きさに注意してください。
金魚や鯉は目の前を口に入る大きさの物体が通ると口に入れようとします。
メダカ君も寒さで動きが鈍ってたりすると食べられます。

一緒に飼えそうでちょっと難しかったりするのが鯉と金魚なんですね。

(関東地方)

この時期にしては寒くなく、メダカ君飼育には大きな問題はなさそうです。
今からは安定した水槽をいかに持続させるかがテーマとなります。
普通になにもしないでおけば問題はないのですが、かまいたくなるのも人情。
スネイルなどが繁殖してるとこの時期無性に換水したくなります。
ですが、今は我慢です。
ヤゴ等の天敵が見えたら、換水せずにそれだけ取り除いてください。

(東北地方)

朝方マイナス気温に入りそうなこの地方ですが、
今まで飼育出来てきた水槽では問題はありません。
ただ今まで通りお世話は控えて、春を待ちましょう。
この時期もし換水するのであれば加温する必要アリと心得てください。

(北海道地方)

マイナス5℃を下回る地域ではできれば屋内へ避難を。
基本屋外では大きめの池以外は飼育は困難です。
我慢の季節は続きます。


※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
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「RELAX MEDAKA・・・」

 

投稿者 medakahonpo : 10:42