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2009年11月30日

、もうすぐ2009!!

はい、みなさまお元気ですか
めだか本舗 二野宮でございます。
えー
12月ですよ。
ねぇ、もうすぐ2009年も終わり、2010年です。
今年のことはもうともかくといたしまして、
来年はスケジュールを少しは空けて
適度にお休みも取れるようにしようかなぁと思っております。
しばらく行ってない海にも行こうと思いますが、
それはさておき下の画像ですが、
メタル普通種を固定する際にこんなのもどうかなーって掛け合わせをしていたものです。


背中に色がぽつんと乗ってますよね。
特に濃い色が。
メタル普通種はこの部分に光りが乗るんですが、
この子には色、特に濃い色を乗せてみました。
この範囲が広がってくるとかなり濃い色のメダカ君が出るのと、
もし斑にでも出るようであれば、
またそれはそれでコントラストも面白い子になりそうですね。
ちょっと期待の子、ですねーd(*´∀`)b

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-メダカ君予報-

=全般=

雲が広がりやすい週明け、そして12月入りとなりそうですね。
特にすごい冷え込みというわけではなさそうです。
メダカを飼育する時、加温でするのか常温でするのか迷う方がいらっしゃるようです。
特徴として、加温は水温が安定しているので繁殖に適していますが、
その分体力を使う産卵を多く行なうことになりますので、寿命自体は縮む可能性があります。
常温は自然のままで飼育していくことが基本ですので、本来の寿命を全うしやすいですが、
反面水温が不安定なので飼育環境次第では加温よりも早く死なせてしまう可能性もあります。
一概に加温が悪いとは思いませんが、ずっと産卵をさせる水温にまで上げておくのではなく、
15℃程度に抑えておくと産卵もせずに安定して維持できる可能性が高まります。

=地方別=

(九州地方)

厳しい冷え込みもなく、特に問題はなさそうです。
年内は寒い冬という感じもなさそうで、メダカ君飼育にとって注意することもないかなというところです。
年が明けると陽射しがすこしづつ戻り始めます。
この時期に観察していると、徐々にメダカ君たちの動きにキレが出てくるのが見て取れます。
微妙な変化ですが、彼らも季節を感じているのですね。

(四国地方)

こちらも九州同様さむぅーい冬という感じはなく、
メダカ君飼育にはホッとできるようなお天気が続きます。
メダカは最低気温マイナス5℃程度までは普通に特段の対処をすることもなく飼育できます。
これを下回るようだと、普通のご家庭の環境であればなにかしらの防寒対策が必要です。

(中国地方)

季節の進み具合はゆっくりで、極端に冷え込むことのない12月初旬になりそうですね。
ただ県北、山間部では朝方マイナスになりますので、
稚魚などはいきなり屋外に出したりしないように注意しましょう。

12月に入るとすぐお正月、成人式、春の便りへと早いものです。
もしこの夏でこんがらがっちゃった水槽や、整理ができていない水槽などがあれば、
この年内のうちに整理しておきたいtですね。
年が明けるとあっという間に産卵期です。

(近畿地方)

内陸部、山間部は朝方冷え込みに注意して水槽の環境を整えておきましょうね。
それ以外は特に寒い冬でもなさそうなので、穏やかに飼育していただけると思われます。
簡易温室で飼育しようという方も多いようですが、
その場合はなるべくであれば加温はした方が良いです。
日中室温がかなり上がるのと、朝方は外と同じくらいに下がるのとで、
気温差がすごいことになっている場合があります。
簡易温室はすぐに気温が上がりますし、すぐに下がります。
ジェットコースターのような気温の変化は必ずメダカ君の体調を崩します。

(中部地方)

沿岸部は通常通りの飼育で問題ないですが、内陸、高地は冬モードの飼育となります。
ただ寒さで死んでしまうというほどでもありませんので、お世話を控える程度で良いと思います。
これからメダカ君飼育を始めようとされる場合、
気をつけることは水槽の広さ、安定した水温、強い個体、十分な太陽光です。
これをおさえておくだけで、メダカ君飼育でつまづくことはかなり減るはずです。

(関東地方)

北に行けば行くほど冷えることになりそうですね、
ただ飼育に重大な問題がある様子でもないですので、今まで通り、お世話控えめでいっときましょう。
「ダルマメダカでも屋外で越冬できるの?」と聞かれることがありますが、
弊社では冬場朝方の気温がマイナス7℃以以下になりますが、ダルマメダカでも越冬してます。
ただご家庭の環境でどうかというと、厳しい部分はあります。
特にきつめの体型のダルマメダカ。
ただでさえ負担の大きいダルマ体型ですが、
縮みをきつくしてしまっている場合、マイナス5℃でもおそらく厳しいと思います。
すんなり加温しておきましょう。

(東北地方)

まだしばらくは真冬の寒さはお預けということで、
少しホッとしそうですが寒いのは寒いのでお世話は控えておきましょう。
12月下旬にもなると季節がかなり進んできそうです。
今常温飼育下で換水とかをしていると、その時死なせてしまうことにもなりかねません。

(北海道地方)

普通に寒いです。
屋外飼育のメダカ君には危険なレベルとなります。
メダカ君飼育はお休みで、春まで我慢の季節です。


※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
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「RELAX MEDAKA・・・」

投稿者 medakahonpo : 11:37

2009年11月29日

日は加温器を!!

はい、みなさまお元気ですか
めだか本舗 二野宮でございます。
えー
本日は加温機を掃除することになっております。
しかしどうせ、
すごい”スス”のはずですので、汚れに汚れることうけあいです。
昨年はこのすごいススのおかげで一週間くらい指などが黒かった覚えがあります。
(※風呂に入っていないわけではありません。)

予報内にも書いたことがありますが、
メダカは他の温室を使用するものに比べて目標気温が高いので、かなり費用がかかります。
また、機械は湿気を含む中に置かれているのが常ですので劣化も早いです。
ちなみに機械は買い換えると、
ちょっと大きなものになるとかるく100万円くらいは飛んでゆきます。
また、農家ではないので、政府から補助金も出ません。

これを考えると、メダカ養殖は他の作物類などと比べても、
あまり効率が良いとはいえないのかもしれません。
ただ、一度加温を止めると、
また再開するといってもいろんな無駄が出てきたりして効率が落ちてしまいます。
掛け合わせや来春の繁殖、量産予定や販売計画全体をながめてみると、
加温をやめて繁殖をとぎれさせるよりもそのまま維持していた方が効率が良いんですね。

ということで、せめて燃料費が安くなりますようにと、はるかかなたの産油国に思いをはせる今日この頃です。
今日も手でカレーを食べて祈ってます( ´ー`)。

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-メダカ君予報-

=全般=

日中はそこまででもなさそうですが、朝方は冷えてきそうですね。
ただここまで問題なく飼育できている水槽では特に心配は要らなさそうです。
よく「ここまで問題なく~」と書きますが、ここに至るまでに徐々に寒さに順応してきたからです。
冬の常温飼育は夏からのつながりが重要なので、
それが途切れていない水槽では手間がかかりません。
生体を新たに買う場合でも、この時期常温で飼育するつもりならば常温飼育個体をチョイスすることです。
そして出来れば飼育水も多め、
土など関連するものを一緒に購入できればつながりを維持出来る可能性が上がります。
そのメダカの飼育上のバックグランドも一緒に購入するのは大切なことです。

=地方別=

(九州地方)

曇ると寒さも感じそうですが、メダカ君飼育には特に問題はなさそうです。
メダカは朝方の気温が連日マイナス5℃を下回るようなことがない限り、
それまで安定していた水槽では問題は起こりにくいです。
すなわちこの地方では年間通しておおむね屋外飼育を容易に出来る可能性が高いということになります。

(四国地方)

こちらも特に問題はなさそうな一週間のようですね。
九州地方と同じくメダカ君飼育には適している地方ですので、
あせらず騒がず冬の間も彼らを暖かく見守ってあげてください。
きっと春には冬眠明けの寝ぼけた彼らの姿を見ることができるでしょう。

(中国地方)

山間部では朝方冷えますが、それ以外では特に問題はなさそうです。
いわゆる”ほったらかしで大丈夫”な時期に入りつつありますね。
この時期まだホテイアオイが青く枯れていない場合、他と比べ暖かいという目安になります。
メダカ君飼育にはやさしい地域と言えるでしょうね。
(日光がきちんとあたっていないと暖かくても枯れます。)

(近畿地方)

雲の多い一週間ですね、
日中はそんなに冷えるという感じではなさそうですが、
内陸部は朝方の冷え込みが気になるところ。
5℃を下回るようであれば、すでに冬モードのお世話になりますので、
換水、給餌はストップです。

(中部地方)

高地は寒いですね、
北陸でも石川富山あたりはもう冬モードの飼育スタイルになりそうです。
太平洋側はあたたかで、変に換水などをしなければ病気などの心配もないと思います。
冬場の常温飼育は夏からの飼育環境の継続性が重要です。
冬がいくら寒くても、徐々に慣れてきた個体であれば、
メダカはきちんと越冬してくれます。

(関東地方)

南関東中心におおむね問題はなさそうですが、
朝方冷えてくる北関東はお世話は控えてください。
この地方はこれからの時期はメダカ君飼育を我慢する季節となってきます。
足し水程度でおさえるようにしてください。

(東北地方)

寒いです。
屋外、常温メダカ君飼育は我慢の時期です。
加温し繁殖されている方もこの12月は一番費用がかかってくる時期ですので、
コスト計算と寒さ対策でなんとか費用を浮かしたいところですね。

(北海道地方)

この地方にしてはそこまで厳しい寒さではないようですが、
メダカ君飼育にとっては十分厳しい寒さです。
出来ればダイレクト屋外飼育は避けましょう。


※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
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「RELAX MEDAKA・・・」

 

投稿者 medakahonpo : 09:52

2009年11月28日

筋肉痛!!

はい、みなさまお元気ですか
めだか本舗 二野宮でございます。
えー
めだマガでも書きましたが、筋肉痛です。
養殖場を作ってるので、なんかいろんな筋肉が痛いです。
しばらく運動不足で「いかんなー」と思ってましたので良い機会ではあるんですが、
ちょっとここ数日はつらい日が続きそうです。


はい、オールドオレンジダルマ君のF1です。
また小さいですので色は出ておりませんね、
この冬親を作って、来春には量産しようかなと思っております。


さて、そろそろまた養殖場の増設作業に行ってきます(´∀`)

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-メダカ君予報-

=全般=

強い冷え込みはなさそうですが、山間部や東北以北はお世話は控えましょう。
それ以外も基本的にはエサも減らしつつ、冬モードへ移行してゆきましょう。
寒さでメダカが死んでしまうというほどの気温ではなさそうですので、
特に問題のない水槽では触る必要はありません。
この時期わりと暖かな沿岸部で出やすいのがわたかむり病ですが、
発病した水槽でそのまま生体を飼育しないことです。
全換水し、他の個体も隔離して、弱った個体は加温し塩浴、体力回復させます。
水が少しぼやっと白濁したような感じになるとわたかむり系の前兆だったりします。

=地方別=

(九州地方)

雲が多くなってきそうな一週間ですね、
寒さは極端でもなさそうですので、飼育に問題はないと思います。
この夏終わりに生まれた稚魚の来春一番での繁殖を考えている場合、
今から加温しておかないと間に合わないことがあります。
冬の間はただでさえ成長が遅れ気味になりますので、
計画のある方はきちんと加温したっぷりの給餌、早めの成長を。

(四国地方)

急な寒さもなく、メダカ君飼育には特に問題はないようです。
九州地方同様、常温でも早いところでは2月に産卵するところもありますので、
今の水槽の状態は春の卵の産みに直結するといっても過言ではありません。
ちょっと早いですが、
春の前に穏やかな時期を見計らって一度換水をします。
完全に暖かくなってからではヤゴ等の天敵が住みついていた場合手遅れになることがあります。

(中国地方)

雲が取れずらいお天気ですが、きつい冷え込みもないので飼育に問題はなさそうです。
ただ変わりやすいお天気でもありますので、
地形などにより思ったより冷え込む場合は、昼間気温が上がった分体調を崩す原因になったりします。
今年もあとひと月ですが、
年が明けるとあっという間に暖かくなって産卵準備期間に入ります。
芳しくない水槽は今のうちから整備しておかないと春一番の産卵に間に合わなくなってきます。

(近畿地方)

変わりやすいお天気ですが、メダカ君飼育には特に問題はなさそうです。
ただ内陸部は少し朝方冷えてきそうですね、
心配な水槽は加温するなり、屋内に取り込むなり対処をしてあげましょう。
冬、 マイナス5℃以下になると順調な水槽でもメダカ君たちにはきつくなります。
そこまで冷えない地域ですと、
今まで通りのスタイルで飼育をしていただくことが可能です。

(中部地方)

コロコロ変わりやすいお天気ですが、おおむね飼育に問題はなさそうですね。
ただ内陸部、特に高地付近では冬モードの飼育となってきそうです。
沿岸部と高地付近では春、産卵が始まる時期にひと月以上の差が出ます。
秋、産卵が終了する時期にもひと月は差が出ます。
合わせると二ヶ月以上も沿岸部の方が産卵期間は長くなります。
ただ彼らもずっと産んでるわけでもなく、途中で産卵は止まります。
見てると、高地で産卵する期間とおんなじくらいしか産んでないようです。
うまいことできてると言うか、なんかそんな気がしてます。

(関東地方)

強烈な冷え込みはないものの、特別暖かくもないので特に飼育に心配はいらなさそう。
今まで通りで普通に飼育いただくことが出来そうです。
最低気温15℃を下回ればエサを控え、10℃を下回れば換水も控えてゆく秋の段取りですが、
春にかけてはこの逆を行なってゆきます。

(東北地方)

最高気温で10℃を下回ってくると、常温メダカ君飼育はお休みです。
しばらく我慢の季節が続きそうです。
加温されている場合は関係ないので当然そのまま春夏同様の飼育となります。

(北海道地方)

こちらも我慢の季節ですね、
メダカ君飼育、お世話はお休みです。
今までメダカ君のために整備調整してきて問題なく過ごせている水槽を
変化がないか観察しながら冬をやり過ごしましょう。
ただ個人的に、北海道では基本冬は屋内へ移動する方がベターかなとは思います。


※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
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「RELAX MEDAKA・・・」

 

投稿者 medakahonpo : 09:21

2009年11月27日

バージョンアップ版のF2!!

はい、みなさまお元気ですか
めだか本舗 二野宮でございます。
えー
写真はメタルタイプのバージョンアップ版のF2です。
このバージョンアップ版とはなにかというと、
背中の光の強さが強烈に進化しているというものです、
さらにおもしろい特徴としては、成長するほどに強くなるというのが挙げられます。
成長するにしたがって光が強くなり目立ってくる、というバージョンです。
ですのでこの写真ではまだ判断できません、
この時期には今までのメタルとほとんど違いがないからです。
そしてこの掛け合わせの途中で
今までと違うきれいな青ヒカリメダカが出ることも確認されています。
質感や色合いが少し異なってきれいな個体なんです。
またそれも今度写真撮ってUPしますー( ´ー`)

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-メダカ君予報-

=全般=

週末週明けにかけて雲が多めのようですが強い冷え込みというよりは、
比較暖かな12月入り始めという感じですね。
東北地方以北は日中気温が10℃に届かず、
朝方もマイナスか一桁代前半の気温ですので、お世話はなるべく控えましょう。
関東以西は今までとそんなに変わることなく飼育いただくことが出来そうです。
これはすべてがそうであるとは言い切れないのですが、
屋内常温水槽は人間の生活に気温などがけっこう左右されたりしますので、
調子の出ない場合は置く場所などを一度調整してみてあげてください。
気温だけでなく、一日中明るいのもNGです。

=地方別=

(九州地方)

きつい冷え込みはなく、今までどおりメダカ君飼育をしていただけそうです。
これから特に冷え込むことがあったとしても、
基本的にはこの地方は寒さでメダカが死ぬということはありません。
ただ、環境が変わりやすい換水や水槽の移動などはこの地方であっても注意が必要です。

(四国地方)

昨日に引き続き暖かいですね、メダカ君飼育にも特に問題はなさそうです。
12月に入りますが、どうやらこの先もしばらくは平年より暖かな感じで推移してきそうですので、
寒さによるメダカ君飼育への注意と言うのは少なくなりそうです。
ジワジワ寒さが進むのであれば、
平年よりも越冬はしやすくなるかもしれませんね。

(中国地方)

おおむね暖かでしばらくはきつい寒さはおあずけのようですが、
陽射しの陰る所や山間部ではメダカ君も顔を出してくれないかもしれません。
このくらいの寒さでは特に注意することもなく普通に引き続き飼育いただくことが出来ます。
来春に向けてどんなメダカ君スタイルでのぞむのか、想像にふけるのも楽しい季節ですね。

(近畿地方)

日中は暖かですが、朝方すこしづつ冷え込みが入ってきそうです、
ただ神経質になるほどでもなく今まで通り飼育いただくことはできそうです。
この地方に限りませんが、これから冬に入るにしたがって鳥の類は十分注意してください。
エサが少なくなりますので、メダカも十分狙われる可能性があります。
詳しくは天敵のページ (PC版のみ)をご覧ください。

(中部地方)

北陸、内陸部は寒さ(特に朝方)が戻りそうですが、
特に変わったことをしなければ大丈夫なレベルです。

太平洋側はさらに暖かいのでそのまま飼育いただけるかと思います。
この地方に限りませんが、高地に行けば行くほどメダカ君飼育の難易度も上がりがち。
朝晩の気温差が大きいからです。
短いスパン内で環境の変化が大きければ大きいほどメダカ飼育はやりにくくなります。
地域によってメダカの限界も微妙に異なってきますので、
見極められればひとつ今後への良い経験となります。

(関東地方)

暖かさは少し控えめになって、特に北関東では朝冷えてきます。
ただ「寒くて死んじゃった」というほどのものではなさそうですので、普通に飼育いただければ幸いです。
この時期から来春にかけて環境が整っていないと病気が出てくることもあります。
その前に病気のページ (PC版のみ)で一度ご確認ください。
知っておくのとそうでないのとでは対処、生存率も変わってくるでしょう。

(東北地方)

朝方1桁台まで気温が下がりますが、メダカ君が死んでしまうまで寒いというわけではないので、
普通に飼育していれば問題ありません。
ただ新たに生体を購入するのであれば常温個体か加温個体かの確認は忘れずに。
この時期のこの地方では必須です。

(北海道地方)

この地方としてはそこまでの寒さでもなさそうですが、メダカ君飼育には十分寒いです。
屋外飼育はお世話は控えて、気になる種類、水槽は屋内へ。
我慢の時期は続きそうです。


※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
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「RELAX MEDAKA・・・」

 

投稿者 medakahonpo : 11:08

2009年11月26日

ポカポカしてて!!

はい、みなさまお元気ですか
めだか本舗 二野宮でございます。
えー
今日はなんだかポカポカしてて
養殖場の組み立て作業も進んでありがたい限りです。
こんな日は、
リクライニングチェアーに寝転んで、
お気に入りの本を読みたいところです。
さて年内に終わらせたいと思っているこの作業ですが、今1棟立ておわってまだ6棟残ってます。

向こうの方が果てしない感じになってるので、作業も気持ち的に果てしないです。
意味が分かりませんが、
ひとまずこのスペースの意義としては、量産関係が安定すること、です。
そして余裕を持った使い方が出来るスペースが確保できること、これが大きかったりします。
今まではスペース的に余裕がない中で目いっぱいやっておりましたが、
これによって余裕が生まれます。
他の作業や企画運営にも良い影響が期待できるんですね。

いやほんと、大きいんですヾ(*´∀`*)ノシ。


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-メダカ君予報-

=全般=

晴れればポカポカ陽気で冬から遠ざかったかのようなお天気ですね、
北日本や山間部以外ではメダカ君飼育において心配は少なそうです。
先日も書きましたが加温して繁殖するには一番の山場となる年末年始。
気温的に寒いのは2月にかけてかもしれませんが、
その頃はすでに太陽の力強さが戻ってきますので、繁殖への影響は少ないです。
あと今の時期はけっこう水が蒸発して水槽の水位が下がってきがちですが、
気が付いたときに足してやる程度で十分かと思います。
繁殖をしないのであればこの時期特にメダカ君飼育は「ほったらかし」で大丈夫です。
上のように水量だけ確保してやるようにしてください。

=地方別=

(九州地方)

しばらくは暖かな空気が優勢でメダカ君たちへの心配も和らぎそうですね。
冬場の屋外常温飼育の原則は、「水多め、お世話少なめ、愛多め」です。
ほったらかしで良い場合も多いのですが、
ポイントをつかむまではちょくちょく見て微調整をしてやる必要もあるわけです。
完全に忘れ去るまでほったらかしにするのではなく、愛を持ってほったらかしにしましょう(笑)。

(四国地方)

九州同様暖かな日が続きそう。
暖かな日があると、その間はいいのですが、
そのあとググッと冷え込む際にバタバタ逝っちゃうこともありますので、
ガラス水槽などであればなるべくダイレクトに外気温に接しないような工夫をしてあげましょうね。

(中国地方)

九州四国ほどではなさそうですが、
それでも日が差してかなり暖かくなってきそうです。
朝方の冷え込みもこの季節にしてはそこまで厳しくなく、
直接的な飼育事故は起きそうにありません。
メダカは暖かければ暖かいなりに、寒ければ寒いなりに対応しますが、
それらが交互にクルクル変わるのには対応しませんので、
できるだけ水量が多く、保温力の高い容器で飼育をお願いいたします。

(近畿地方)

かなり暖かな一週間となりそうですが、
内陸部ではやはり朝方、少々冷え込みそうです。
とはいえこの時期そこまでの冷え込みというわけでもないので、
メダカ君は普通に対応してくれると思われます。
少し意外なんですが、メダカは自然界では2月初旬には産卵し始めます。
メダカ飼育にとっての春とは、まだ寒さも残る2月なのかもしれませんね。

(中部地方)

日本海側では朝方寒さを感じますが、特にメダカ君たちに支障が出るほどではなさそうです。
太平洋側はポカポカですね、温室などで飼育していて逆に温度を上げすぎたりしないように注意です。
メダカ飼育は奥が深いとおっしゃっていただくことがあります。
暖かければよいかというとそうでもなく、
エサをたくさん与えればよいかというとそれだけでもなく、
たくさん愛情を与えればよいかというと思いのほか寄って来てくれず、
でも気が付くと彼らがこっちをのぞいてる、って感じはメダカ飼育をした方は共通で感じておられるようです。
彼らへの愛情は必要ですが、押し付けると逆効果?なのかもしれませんね(笑)。

(関東地方)

太陽が出ればあたたかく、朝方もそんなに冷え込む感じではないので
メダカ君飼育には特に問題はなさそうです。
ただ屋内から屋外へポンと急に移動したりすることは控えましょう。
メダカは大きく成長しても5cm程度。
場所をとりませんので住宅事情にあった飼育をお楽しみいただけます。
ベランダで飼育するもよし、窓際で飼育するもよし。
春にはたくさんの子供といっしょにみなさんと生活を共にしてくれます。

(東北地方)

寒いのは寒いですがまだ大丈夫。
メダカ君たちが寒くて死んでしまうほどではありません。
ただお世話はよく考えて行なってください。
12月ももうすぐ目の前になり、もう一段階寒さが進むと全面お世話禁止となってきます。

(北海道地方)

日中は少しホッとしますが、油断の出来ないメダカ君飼育が続きます。
というか、安全なスペースに入れてあとは下手にお世話をしないこと。
北海道のこの時期はメダカ君飼育は禁止期間です(加温してれば別です)。


※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
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「RELAX MEDAKA・・・」

 

投稿者 medakahonpo : 11:48

2009年11月25日

メタルタイプ普通!!

はい、みなさまお元気ですか
めだか本舗 二野宮でございます。
えー
昨日もメタルタイプ普通種のF1について書きましたが
この種はいままでのヒカリ種と違い、お腹が背中にひっくり返っていません。
つまり普通の体型と言うことです。
えーややこしくてすいません、
今までのいわゆるヒカリメダカは腹が背中に移っている表現型ですので、
尻ビレが背ビレとおんなじ状態、そしてお腹が光っているのとおんなじように、
背中も光ります。
ところがメタル普通種は背中にお腹の表現がされていません。
なのに背中にヒカリ(虹色素胞)が出ている、と言うことなんですね。
今までのヒカリはお腹が背中に転移しているだけでした。
メタルタイプはその転移した虹色素胞を掛け合わせにより増殖させたものです。
メタル普通種は、文字通り普通の体型のメタルと言うことですね。

さて、次はどんな表現型が出るでしょうかね( ´ー`)。


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-メダカ君予報-

=全般=

陽射しが出て暖かくなってきそうですね、
メダカ君たちも顔を出し、健康状態チェックが出来そうです。
また東北以北や山間部以外は凍結による飼育事故については心配なさそうです。
よく産卵箱、稚魚ネットのようなもので孵化させようとされる方がいらっしゃいますが、
良いのですが、水は必ず新しいものを使用しましょう。古い水はバイ菌だらけで稚魚には向きません。
田んぼや水路など、自然状態で孵化する野生の個体も
水が常に入れ替わってきれいなところをのぞき、3週間後の実際の生存率はかなり落ちます。
「あんまり孵化しない」というお声を聞きますが、自然界に比べると良い方だという考え方もあります。

=地方別=

(九州地方)

暖かな日が続いてくれそうですね、
おかげで寒さに関する飼育事故の可能性は低そうです。
メダカは常温では普通この時期は成長しないのですが、
このくらいの気温があると、太陽光が確保できるちょっと屋内気味のところでは
まだまだ十分成長してくれそうです。
エサ(この時期なので稚魚用)を与えてもきちんと消化してくれそうです。

(四国地方)

こちらもポカポカするようなお天気が続きそうですね。
普通にメダカ君飼育に問題はありません。
四国はメダカ熱が高く、冬場も加温して繁殖している方が多いようですが、
気候的にもメダカ飼育に向いていると言えます。
ただところによって水が少し気になる部分ではあります。

(中国地方)

冬の寒さは遠のいて、特に沿岸部ではメダカ君たちに優しいお天気が続きそうです。
養鯉が盛んだったこの地方では魚を飼うという行為が身近だったこともあり、
他の地方よりメダカ君を飼育している人の割合が高いように思います。
鯉や金魚と違う部分も多いメダカ飼育ですが、
基本の「水が合うかどうか」と言うところは一緒のようですね。

(近畿地方)

かなり暖かな一週間となりそうですね、
ただ内陸部は朝方冷え込みますので、
新たに購入した生体を外に出しっぱなしにして弱らせたりしないように。
今の時期生体を購入するのであれば、
それが常温飼育のものか加温飼育のものかくらいは確認をしてください。
生い立ちを知るのが重要なのは、人間もメダカも一緒です。

(中部地方)

太平洋側はポカポカ、メダカ君的にもうらやましいお天気といえそうです。
内陸部高地はガラリと変わって朝方冷え込みます。
とはいえそれで死んでしまったりするほどではなさそう。
日本海側は冬のお世話に入ってゆきますので、環境を変えるようなお世話は控えましょうね。

(関東地方)

北関東はお世話控えめ、南に行けば行くほどメダカ君の活発さは上がりそう。
もうすぐ冬モードに入りますので急な気温の変化が来る前に準備だけはしておきましょう。
水槽のふた、断熱効果のある素材の風除け、いざとなったら水槽ごとしまいこめる屋内スペースの確保など、
意外といろんなことができちゃいます。
暖かな地方でも1シーズンに何回かはとんでもない寒気の影響を受けます。
関東以西の比較的温暖な地域でメダカを死なせてしまうのはこんな時です。
うまく飼育する方はその何回かをうまく回避しています。

(東北地方)

先週までのような寒さではないようですが、十分寒いです(笑)。
メダカ君的にはまだ余力はありますが、お世話は控えましょうね。
来週以降はまた真冬っぽくなりそうですので、
「ちょっと心配だなー」と思う水槽は無難に加温してください。

(北海道地方)

この地方としてはそこまで寒くない一週間ですが、メダカ君的には十分寒いです。
朝方マイナス5℃付近になると、
アルビノ、ダルマメダカなどは越冬が難しくなります。
この地方で屋外で越冬可能なのは、十分成長し、秋までに栄養をたっぷり抱え込めた個体だけです。
飼っているのが池などではない限り屋内へ避難を。


※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
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「RELAX MEDAKA・・・」

 

投稿者 medakahonpo : 11:16

2009年11月24日

本日メタルタイプ!!

はい、みなさまお元気ですか
めだか本舗 二野宮でございます。
えー
本日メタルタイプの普通種のF1の販売をさせていただきました。
虹色素胞が変異しているのでおもむきが違って楽しい個体です。
見た方は「発光してるの?」とおっしゃっていただくこともあるのですが、発光はしていません。
詳細ページでも書きましたが反射をしているのが確認できますので
虹色素胞です(反射するのは虹色素胞の特徴です)。
ただ、なにかと関連しているような気もするので
それは今から調べてみたいなとも思います。
オーロラメダカの遺伝子も入っているので体色も少し特徴的です。
しかしオーロラが入ると面白い子ができますね、
これからも楽しみですd(*´∀`)b

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-メダカ君予報-

=全般=

なかなかすっきり晴れが続くとはいきそうもない11月下旬のお天気ですが、
先週までのようなきつい冷え込みは緩んできそうです。
ただ山間部や内陸の冷え込む地域ではすでに真冬モードですので、屋外でのお世話は控えます。
実は加温する際に気温を維持しにくくて産卵に一番きついのは12月から1月あたまにかけてです。
もちろん2月が一番寒いとは言いますが、
年中加温していてもなぜか一番産卵が落ちるのが年末年始前後。
1月も10日を過ぎる頃から陽射しは力強さを取り戻してきますので、
加温飼育のある意味正念場は年末年始と思ってください。

=地方別=

(九州地方)

晴れ間もありますが、基本雲が多めで推移はしそうですね。
気温的には低くないですので、そういう面での危険は少なそうです。
この地方はメダカ君にとっては伝来の地とも言え、
温暖なこともあってメダカを飼育する方が今でも多いようです。
また野生のメダカ君を見つけたら、なるべく保全に努めてあげてください。

(四国地方)

日中20℃前後あり朝方も10℃程度あるお天気は
安定していてメダカ君には心配が要らないパターンです。
雲は取れずらいですが、その分余計な水温上昇の危険も少ないのでいい天気と思います。

ただこれだけ暖かいと少し加温して採卵してみたくなったりもするのはわたしだけでしょうか。

(中国地方)

九州四国地方ほど温かくはない様ですが、それでも安定した良いお天気だと思います。
山間部は冷えますが今まで過ごしてきた水槽では問題は起きにくいでしょう。
山と言えば、メダカには山水は良くないことがあります。
きれいはきれいなのですが、きれい過ぎるのか、phが合わないのか、
「水が合わない」ことがあります。

(近畿地方)

内陸部は朝方冷えますが、それでもこの時期としては暖かなようですね。
沿岸部は暖かいですね。
加温し採卵している方もホッとできそうです。
最近温室を作って加温するという方を見たりしますが、
ハウスを加温しなければならない業種の中でおそらく一番気温が必要なのがこのメダカです。
花でも果物でもメダカほど温度は要りません、半分くらいでしょうか。
メダカが一番贅沢で、一番大変ということになりますかね。。

(中部地方)

内陸部高地はさすがに冷えますね。
お世話は控える日々が続きそうです。
日本海側は朝方冷えて冬の冷え込みですので気になる水槽には対策を。
太平洋側は暖かいですね。
顔を出してくれる日もありますが、基本はお世話は控えめに。
また加温して掛け合わせをするにしても今時分はまだ失敗は少ないでしょう。

(関東地方)

雲が多いですが寒さは和らぎそうです。
北関東は屋外飼育はお世話控えめ、南関東では今までどおりの飼育で結構です。
この時期加温してダルマメダカを作ろうと思うとかなり大変です。
産卵水槽孵化水槽ともに33℃程度をキープしなくてはなりません。
そのあともいきなり外に出すわけにいきませんから基本加温することになります。
目安として、今の時期~2月にかけてダルマメダカを補充できている販売店さんは、
ある程度コストをかけてやっているので、きちんとしている可能性は高いかなとも思います。
(あくまで生産をしている場合です)

(東北地方)

少し気温は戻ってきたとはいえ、「寒い」のひと言です。
この東北以北はこれからの時期は我慢の季節。
屋外飼育は現状維持、新たに購入する場合は加温飼育が必須です。

(北海道地方)

東北同様メダカ君飼育はフリーズ状態です。
お世話は来春まで待ちましょう。
ただ、春に産卵させたい場合は今がチャンスでもあります。
弊社では春一番、(といってもはやくも1月中旬辺りから)で全国からご注文が殺到します。
するとあっという間に売り切れますので、その前つまりこの年内あたりで買っておくのが賢い方法です。
メダカは「昨日なくなったから今日作って明日売ります」ということはできません。
完売すると再び手に入れたいと思ってもお目当てのものはなかなか思うようにはいきません。
寒い時期というのは春のための先取り、先手を打つチャンスでもあるんですね。


※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
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「RELAX MEDAKA・・・」

 

投稿者 medakahonpo : 10:24

2009年11月23日

あらためて!!

はい、みなさまお元気ですか
めだか本舗 二野宮でございます。
えー
昨日までの事業仕分けの件でかなり反響をいただきまして、
あらためて関心の高さに驚いております。
また、お忙しいところわざわざメールをお送りいただきましたみなさまには
この場を借りて深くお礼申し上げます。
結果としてどうなるかはまだ分かりませんが、
出来る限りのことをしてみようかなと考えております。
引き続き関心を持ってみていただけるようでしたら幸いでございます。

さて、本日もメダカ君たちのセッティングを行なって
新種たちの選別も行ないます。
いろんな表現型をもった子たちの中から商品かできそうなものを選別します。
このお仕事をやっている中で、
一番楽しい作業の中のひとつです。
面白い子が出たら、またUPさせていただきますー(´∀`)

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-メダカ君予報-

=全般=

雲の多いお天気が続きますが、徐々に気温は戻ってくるようですね。
さすがに山間部などは朝方かなり冷え込んで、氷が張る地域も多くなってきそうです。
最低気温が5℃を下回ってくるようですとお世話は控えることになります。
足し水程度で十分です。
これから春にかけてメダカ君たちは動きがかなり鈍ります。
活動量が極端に減りますので、無駄にエサを与えないように。
温暖な地域で与えるとしても稚魚用のエサ(ごく少量)にしておきましょう。
ここからが本格的に秋前までのお世話の評価が出てくる季節です。

=地方別=

(九州地方)

寒さは少し和らぎそうな週明けですね、
特に変わったことをしなければメダカ君飼育には問題なさそうです。
ただ朝方10℃程度あるからといって、エサは与えるとしてもごく控えめに。
春夏と同じような感覚では与えないようにしましょうね。

(四国地方)

こちらも気温が戻ってきて、日中はメダカ君たちも顔を出してくれそうです。
そんな時は彼らの状態を観察するいい機会ですので、
水槽の前で動かないでじっとして彼らが出てきてくれるのを待ってみましょう。
痩せ気味の個体がいれば出来れば加温し体力回復させてあげたいところです。

(中国地方)

雲は多い一週間となりそうですが、一方で寒さは少々和らぎそうです。
とはいえ秋から冬へ季節は進んでゆきますので、
気温をダイレクトに反映するような飼育環境は改善しておきましょう。
山間部では冬のお世話=特別なことがなければなんもしない、となりそうです。

(近畿地方)

雲は多めの一週間ですが、内陸部以外は寒さもかなり和らぎそう。
ただ朝方一桁前半の気温になることも多くなってきそうな地域はお世話は控えてください。
今と春の暖かくなり始めの時期は、思いのほか日中の気温が上がることもありますので
ご注意ください。

(中部地方)

沿岸部ほど寒さは和らぎ少しホッとできる一週間です。
ただ季節は進んで冬に入っていきますので、お世話は控えめにはなります。
この地区だけのことではありませんが、
加温して繁殖されている場合、日照時間も加えることを忘れずに。
今の時期は自然状態では10時間そこそこしか日照がありません。
蛍光灯ででも150Lux程度で13時間維持できればOKです。

(関東地方)

先週までのきつめの寒さは徐々に和らいできそうですね。
ただ北関東はそのままお世話はかなり控えめにしましょう。
南関東は一部を除きおおむね特に問題は起きにくいでしょう。
冬は自然界ではエサがなくなってきますので、
春夏のようにカエルやヘビは少なくなる一方で、小鳥はメダカを狙って食べに来ることもあります。
人がいないときを見計らってパッと来てパッと飛び去りますし、
気温が低めのためメダカの姿も見えにくいため気付くのが遅れがち。
「あっ」と思った時にはほとんど食べられていたということのないよう気をつけてあげてください。

(東北地方)

雲は多めですが寒さは少し和らぎそうですね。
ただ基本的にこの地域はこれからの季節はお世話は控えましょう。
屋内で幾分暖かな場所(朝方10℃程度ある)であればエサを与えることも可能かもしれません。
屋外のものは体調を崩しているものがいないか等、水槽内の変調を主に見てあげてください。

(北海道地方)

地域によっては雪も降るようね、東北同様こちらもお世話は控えましょう。
これからの季節は今までの環境をなるべく変えることのないように、
変えるとしたら良い方へのみにしてやってください。
春まで我慢の時期が続きそうです。


※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
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「RELAX MEDAKA・・・」

 

投稿者 medakahonpo : 11:27

2009年11月22日

大変な反響!!

はい、みなさまお元気ですか
めだか本舗 二野宮でございます。
えー
昨日はバイオリソース事業予算縮減反対について大変な反響をいただき、
まことにありがとうございます。
思ったより反響が大きくちょっと驚いております。

個人的に思うのは、
この仕分け作業、1題目に対して基本1時間で結論を出しており、
リソース事業については20分程度で評価されているということですが、
「なんか大丈夫かなぁ」と素朴に思います。
この事業に限らず他の対象も1時間で評価されているのですが、そんな短時間で判断できるもんなんでしょうか。
それぞれの事業内容を理解するだけでも相当かかりそうなんですが・・・。
仕分け人に専門家は入ってるのでしょうか。
んーやっぱりなんかちょっと「危ういな」と感じてしまいますね。

科学技術関連では
他にスパコンや先端研究、若手研究育成予算あたりも縮減とのことです。
ある大学の研究者が言ってました。
「これからは”種をまくということ”がしにくくなっちゃいますね、今まいている種が成長して収穫しちゃったらその後がない」

念のため仕分けについてまとめたサイトを紹介いただきましたので、URL記載しときます。
http://mercury.dbcls.jp:80/w/

まだ今からでもメールでのコメントは有効とのことです。
なんのことか分からない方は昨日のブログをご覧いただけましたら幸いです。

ご賛同いただける方はぜひ送っていただけますようよろしくお願い申し上げます。

あて先メールアドレスは下記(文部科学省)になります。
nak-got@mext.go.jp

書き始めは以下をコピーしてお使いください。

・・・・・・・・・
文部科学省 副大臣 中川正春様
文部科学省 政務官 後藤 斎様

行政刷新会議事業仕分け対象事業「事業番号3-18(3)理化学研究所②バイオリソース事業」
仕分け結果について意見を述べさせていただきます。

(内容)

(署名)
・・・・・・・・・

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-メダカ君予報-

=全般=

雲がなかなか取れず朝も冷え込む11月の日曜日ですが、
明日辺りから少し気温が戻りそうですね。
沿岸部などでは最低気温10℃付近までにはなってきそうですので、
今まで問題ない水槽では特に心配は要らないと思われます。
これからの時期に注意することは、思わぬ寒さよりも、思わぬ暖かさ。
ここまでの気温の低下で寒さには適応してきつつあるのですが、
簡易温室やお縁などで飼育されたりしている場合、水温が思いのほか上がってしまうことがあります。
水質よりも、わたかむり病にかかりやすくなる春と同じ現象です。

=地方別=

(九州地方)

週明け気温が戻ります、
今までどおり秋のお世話で問題はないと思われます。
この地方は一年を通じ基本的には
「寒さが直接的な原因でメダカが死んでしまう」ことが少ないです。
逆に秋→冬、冬→春の季節に変わり目に暖かな日が続く時の方が要注意です。
このときガラス水槽など温度を通しやすい容器だと一発でわたかむり病になります。
特に頻繁に換水する場合はかかりやすいです。

(四国地方)

こちらも気温が戻ってきます。
朝方の気温も戻りそうですので、ちょっと一安心という感じですね。
山間部以外では凍結もしばらくは心配なさそうですが、
冬にかけ底砂は敷いておきたいところですね。
メダカを飼育されていらっしゃる方の水槽を見る機会がありますが、
見た目きれいな水槽ほど弱っている個体が多いです。
水が出来ていない上に汚れを気にして換水を繰り返し、
コケ発生を避けるために太陽光にあてていない。
ポイントをつかめばメダカ君飼育は難しくはありませんので
思い当たる方は弊社HPなどを見て確認していただければ幸いです。

(中国地方)

今日までは寒いですが、週明け徐々に気温は戻りそうですね。
メダカ君たちはすでに冬モードで待機中のはずです。
いないと思いますが、
間違っても加温→常温→加温などと日替わりで繰り返すようなことはよしておきましょう。
水槽の移動などでやむをえない場合は、
それこそ朝方底冷えしない日を狙って行ないます。

(近畿地方)

内陸部はまだ朝方冷えますが、沿岸部ほど気温は戻ってきそうです。
ここ数日の寒さで屋外メダカ君たちは秋冬モードに切り替わっています。
ここから加温して産卵させようとする場合、最低でも2週間ほどはかかります。
最初はやはり無精卵が多く、徐々に受精の比率が高まります。
また、今から産ませておくと春には生まなくなっている可能性が高いです。
いつ産ませるかは時期と個体の調子と相談しながら行なってください。

(中部地方)

内陸部では来週以降も朝方の冷え込みは続きます。
沿岸部では10℃前後まで戻るようですので、引き続き秋冬モードでのお世話となってきます。
メダカはできるだけ容量の大きな水槽を好みます。
そして深さよりも水面の面積のおおきい物を好みます。
容量は冬越しにも影響し、簡単に水温が上下しないので彼らにとっては好都合です。
メダカは強い魚ですので簡単には病気なりませんが、
過密飼育による水質の急激な悪化、水温の乱高下、太陽光不足というポイントを外すと維持は難しくなります。

(関東地方)

日曜日は冬の寒さですが、週明けからは南関東中心に気温が戻ってきます。
引き続き秋冬モードのお世話となりそうですが、
来るべき本格的な冬のために念のため準備はしておきましょうね。
業者さんから新たにメダカを買う場合でも、
常温飼育をするつもりなら業者さんで常温飼育されている個体を買うようにしましょう。
できればその業者さんの飼育している環境(屋内か屋外か、気温は何℃か)が聞くことができればベターです。

(東北地方)

やや気温も持ち直してきそうですが、
冬手前のお天気が続きそうですのでお世話はなるべく控えたほうが無難です。
繁殖しようとする場合、当然加温は産卵水槽だけでなく孵化水槽にも必要です。
気温差にもよりますが、免疫の関係から孵化後ひと月が加温継続の目安となります。

(北海道地方)

冬のお天気が続きますので春にかけては基本的にはお世話は控えましょう。
減った水を足す程度です。
睡蓮鉢で飼育する場合は出来るだけ大きな容量のものを。
小さい場合は断熱材で囲うくらいのことをしないと越冬は難しいと思われます。


※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
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「RELAX MEDAKA・・・」

投稿者 medakahonpo : 11:42

2009年11月21日

事業仕分けとメダカ君について!!

はい、みなさまお元気ですか
めだか本舗 二野宮でございます。
えー
本日は、昨日予告してました通り、「事業仕分けとメダカ君について」です。
そして、弊社からみなさまへのお願いでもあります。

日本のメダカ研究が今、危機を迎えています。

現在、政府の行政刷新会議事業仕分け作業が行なわれていることは
メディアの報道等でみなさんご存知かと思いますが、
先日その中で、
「事業番号3-18(3)理化学研究所②バイオリソース事業」が対象となり
1/3の予算縮減という評価を受けました。

この”バイオリソース事業”ですが、
さまざまな生物遺伝資源や情報を収集、保存、提供することをひとつの目的としており、
メダカもその中に組み込まれています。
これはメダカ自身の研究はもちろんのこと、
メダカを用いた様々な研究を円滑に進めることが出来、
生命科学や医学研究等にも革新的研究成果をもたらし非常に有益な事業となっています。
この予算が大幅に削減されるということは、富田先生や岩松先生から続く
大学や研究所など公の研究機関での日本のメダカ研究の道が
著しく衰退する可能性が非常に高いことにもつながります。

現在の観賞用メダカの世界は、
「普通種、ヒカリメダカ、ダルマメダカ、ヒカリダルマメダカ」をベースに展開されています。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
このヒカリメダカ、ダルマメダカは実際この先生方による発見に端を発しています。
(ヒカリダルマメダカはこの二つの掛け合わせです。)
すなわち現在みなさまに可愛がっていただいている観賞用メダカが社会的に広がりを見せつつあるのも、
このような先人の研究者の功績によるところが非常に大きいわけです。
彼らの研究がなければ、
今みなさんに愛情を持って育てていただいているメダカ君たちは
ひょっとするといなかったかもしれません。
またメダカは古来より日本人と深くつながっており、
その研究が途切れることはこの国の公の利益にも反すると考えます。
弊社としてこの事態は、メダカに関わるものとして看過できないと考え、
弊社会員登録またご利用いただいております11000名を超えるメダカを愛するみなさまからの
お力を是非お借りしたいのです。

賛同いただけます場合、
方法として政府に対しメールにてコメントを送っていただくことになります。
あて先メールアドレスは下記(文部科学省)になります。
nak-got@mext.go.jp

書き始めは以下をコピーしてお使いください。

・・・・・・・・・
文部科学省 副大臣 中川正春様
文部科学省 政務官 後藤 斎様

行政刷新会議事業仕分け対象事業「事業番号3-18(3)理化学研究所②バイオリソース事業」
仕分け結果について意見を述べさせていただきます。

(内容)

(署名)
・・・・・・・・・

「日本のメダカ研究を衰退させるな」だけでも結構です。
携帯メールからでももちろん結構です。

ある”中の人”の話ですと、
「これだけ減ると来年度からの事業継続自体が非常に厳しい」ということです。
弊社としては、この不景気の折、国民の血税でもあり無駄な支出はもちろん削減すべきですが、
このように大変意義のある事業が、その存続が危ぶまれるほどの削減を受けるのは同意できないと考えま
す。
ある大学の研究者は「今回の削減はほんとにきつい、いろんな面で負の影響がすごい出ますよ」と言っていました。
研究者はみなさんと同じようにメダカに愛情を注ぎ、
みなさんと同じように日々お世話をしながら誇りを持って公のための研究に励んでいます。

たくさんのわたくしたちの”声”が政府を動かすことが出来るものと信じています。
ぜひ、メダカを愛するみなさまのお力をお貸しいただけますようよろしくお願い申し上げます。

-----------------

-メダカ君予報-

=全般=

少しお日さまも顔を出しそうな三連休初日となりそうですね、
ただ週明けまでは朝方グッと冷え込みそうですので、
氷が張る地域などでは屋外水槽はふたなどをしてあげてください。
スネイル退治などの関係で、どうしてもこの時期換水をしたいという場合、
元の水をなるべく多めに残すようにしてください。
また、彼らをすくう場合、なるべくキズをつけないように。
荒く扱って鱗の下まで傷つくような状態になると、春夏はすぐに回復しますが、
この時期ですと常温では悪化する可能性が高くなります。
もし発見した際は20℃以上に加温して1%程度の塩浴、給餌により回復を待ちます。

=地方別=

(北海道地方)

相変わらず冬のお天気が続き、我慢の季節は続きます。
ここからのお世話はあきらめて、安定している水槽はそっとしておいてあげましょう。
念のためダルマメダカ、アルビノメダカは屋内へ移動していただくほうが良いでしょう。

(東北地方)

週明け日中の気温が戻ってきますが、基本的にはお世話の必要はありません。
山間部などの特に冷え込みが厳しい地域では
ダルマ体型のきついものやちょっと心配な水槽は念のためガレージなどに入れ、
ダイレクトに外気にあたらない場所などに移動する方が良いかもしれません。

(関東地方)

北関東は少々厳しいですが、南に行けば行くほどホッとできる週明けとなりそうですね。
今までどおりのメダカ君飼育で問題ないですが、
冬は冬ですので、手荒なお世話は控えましょう。
夏緑色だった水槽の水は透明に近くなっていると思いますが、
特に彼ら自身に異変が見られなければ問題はありません。

(中部地方)

雲がなかなか取れにくい一週間のようです、
内陸部や山間部ではお世話厳禁の毎日となりそうです。
秋冬は水槽内でケンカなどをして傷を負うと、水温が低いため治りが悪く悪化しがちです。
出来るだけ個体密度を下げて飼育できればそれに越したことはないのですが、
それが出来ない場合水槽内に障害物があると隠れることができて良いです。

(近畿地方)

陽射しが届けば暖かさも感じられそうですが、
最低気温が10℃に届かない地域ではお世話は控えておきましょう。
今の時点で異常がない水槽ではそのまま冬に突入可能な状態になっていると予想されます。
「ちょっとおかしいな」という水槽はそのまま置いておいても
気温からして改善することは少ないですのであっさり加温してあげる方が安全です。

(中国地方)

週明けだんだんと気温が戻りそうですね、
日が差せばメダカ君たちも顔をのぞかせてくれそうです。
冬の環境に適応しようとメダカ君たちは懸命ですが、
夏に生えた藻の類も彼らにとっては貴重な防寒具。
あまり増えすぎていても身動きが取れなくなってしまいますが、
適度にある藻の類は出来ればそっとしておいてあげましょう。

(四国地方)

こちらも週明け気温が戻りそうですね、
今まで通り変わらず秋のお世話で対応可能です。
ただこれからの季節、先日までのようにきゅっと冷え込む時もありますので、
屋外でむき出しのガラス水槽では少々不安です。
そんな時のためにできれば外気を遮断できるような場所を確保できればベターです。

(九州地方)

秋のお世話で十分いける一週間のようです。
温室などで飼育されている場合などは、加温しなくてもまだ十分成長してくれるでしょう。
その分水も汚れやすいですので、
この時期からでも冬へ向けて個体密度を下げてやった方が良いかと思われます。
水が出来るにはひと月半程度はかかることが多いです。
なるべく安定した状態で冬に入りたいものですね。


※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
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「RELAX MEDAKA・・・」

投稿者 medakahonpo : 10:26

2009年11月20日

時間を見つけては!!

はい、みなさまお元気ですか
めだか本舗 二野宮でございます。
えー
ここんところですね、時間を見つけては
わりと里山や水田などを意識して歩くようにしてます。
春夏は忙しすぎてちょっとできないことなので、
今の時期に意識してやっています。

山や小川や町並みも含めて風景を感じるのは、
非常にリラックスできるので、好きです。
車で流すのもいいんですが、
歩くことで時間を調整できるというか、
忙しさの中でずれた時計の針を元に戻すというか、
そんな感覚は歩くことでしか出来ないと自分の中では思ってたりします。

目的があるのではなく、
というか、風景を感じるのが目的なので、
わざとゆっくりと歩きます。
ただ、平日の昼間からおっさんひとりでふらふらしてる風ということですので
かなり奇異な目で見られることうけあいではあります(´∀`)。

さて、明日は少し堅いお話をさせていただこうかと思っています。
事業仕分けとメダカ君の関係です。




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-メダカ君予報-

=全般=

相変わらず雲が多いおかげで日中も気温が上がりきらない日が続きそうですね。
朝方、日中ともに少し戻ってきそうな気温ではありますが、
季節は冬へ向けて進んでいることを実感する日々となりそうです。
メダカ君たちは与えられた環境に懸命に適応しようとしているところです。
沿岸部などではまだホテイアオイは青々としていると思います。
この浮き草類は冬の彼らにとって非常に助かる要素で、その下に潜ることで寒さをしのぎます。
増えすぎた浮き草は少々難ありですが、
適当に増えた浮き草は取り除くことなく置いておいてあげましょう。

=地方別=

(北海道地方)

冬のお天気が続きそうです。
メダカ君飼育にとっては我慢の日々が続きます。
水面に彼らが顔を出してくれることも少なく寂しい時期ですが、
お世話は控えてしばらくは辛抱するしかないようです。

(東北地方)

週末までは冬の寒さで人もメダカ君たちも耐える日に。
週明け気温が戻ってきても、換水等のお世話は控える日々が続きそうです。
大雪地方では今から雪対策を。
大量に降り込むと容量の小さな水槽では水槽全体がシャーベット状になりかねません。
そうなるといかにメダカ君といえども生きていけませんので準備はしておいた方が良いでしょう。

(関東地方)

北関東では朝方の冷え込みがきつい日が続きそうですのでお世話は控えた方が無難です。
南関東ではエサも少し食べるくらいには気温は上がりそうです。
ただ秋冬のエサの量は控えめに。
消化不良は体調不良の原因となりますので、消化の良い稚魚用のエサを与えます。

(中部地方)

内陸部では少々きついですが、
陽射しのぬくもりを感じられる沿岸部などでは、メダカ君たちも水面付近に顔を出しそうです。
来週中頃辺りから少し気温が戻ってきそうですが、
季節が進んでいることには変わりありませんので春夏と同じようなお世話の仕方はやめておきましょう。

(近畿地方)

こちらも来週中頃から気温が戻ってきそうですね、
都市部では飼育に特に神経質になる必要はないと言えそうです。
今年は暖冬かとも言われていますが、
念のためメダカ君の様子は毎日見てあげるようにし、
変調があれば飼育環境の見直しを。

(中国地方)

最低気温10℃程度ある状況であれば、アルビノやダルマメダカでも安心です。
5℃程度はライン上。

0℃以下ですと弱い個体はきつくなります。
なるべく10℃程度まで確保できる環境であれば、
初心者の方でもダルマ、アルビノあたりも越冬させる可能性が高くなります。

(四国地方)

冷え込む山間部以外ではおおむね飼育に問題ないと思われます。
良い環境であればあるほど気温が下がっても越冬率は高まりますが、
とりあえず最低気温10℃というのはひとつの目安となります。
水槽環境に自信のない方は水温10℃を下回らないような工夫をしていただく方が良いかと思います。

(九州地方)

四国同様今までと同じように飼育していただけると思われます。
上でも書きましたが、朝方水温10℃を確保できればよほどのことがない限り維持は出来ます。
ただ体調不良の個体については水温20℃が目安となります。


※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
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「RELAX MEDAKA・・・」

投稿者 medakahonpo : 12:20

2009年11月19日

ここんところ!!

はい、みなさまお元気ですか
めだか本舗 二野宮でございます。
えー
ここんところなかなか太陽に恵まれず、
メダカ君たちもストレスを感じているのではないかと思いますが、
みなさまのお宅のメダカ君たちはいかがでしょうか、
かわらず元気にしておりますでしょうか(´∀`)。

さて今年も残すところひと月半ということで、
んー感想としては「あっという間だったなぁ」というのが本音です。
まぁ、毎年そうなんですが、
ただ「あっという間」というのは良いような悪いような、
時間を無駄にしないような仕事の仕方を、
あらためて来年に向けて考えたいなぁとも思う部分でもあります。

さて、今、いろんなメダカを固定中です。
リアルアンバー君もそうですが、
今まで主に維持+αだけをしていた角メダカもボリュームを増やして展開しています。
ビッグテイル君はF2の結果待ち。
メタルの普通種も量産に向けてだいぶ進んでいます。
メタルのバージョンUP版はもう少し時間がかかりそうですが、
クリアブラウンのダルマ君やオールドオレンジのダルマ君は
もうすぐ商品化できるかなというところまで来ています。

来年は今までよりもいろんな意味でさらにパワーUPした弊社を見ていただけると思います。
おたのしみに、です(*´∀`*)


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-メダカ君予報-

=全般=

西ほど陽射しの暖かさが感じられそうな一日のようですね、
環境をガラリと変えてしまうようなことをしなければ特に飼育に問題はなさそうです。
今週いっぱい平年より低めの気温で推移しそうです、
特に東北以北や山間部などの冷え込みがきつい地域では、
発泡スチロール板で囲ってやるなどするとだいぶ違います。
囲うまでしないでも、スチロール板を水面に浮かべておくだけでも彼らにはかなりの助けとなります。
来週はすこし気温も戻ってきそうですが、
それでもエサはあまり食べなくなっていますから、その他のお世話を含め控えめにしたいところです。

=地方別=

(北海道地方)

冬のお天気が続き、常温メダカ君飼育では我慢の時になりそうです。
マイナス5℃以下でもメダカは越冬可能ですが、
ここまで寒いとやはり無条件でとはいきません。
底砂、土の部類は必須です。
ガラス水槽、プラスチック製よりも陶器や発泡スチロールの方が越冬成功の可能性は高まります。
プラスチック製水槽でも地面を掘って埋めてしまえば地熱等により越冬成功の可能性は高まります。

(東北地方)

朝方冷えますので内陸部はもちろん沿岸部でも換水厳禁です。
週明けから少し気温が戻りそうですが、
朝の冷え込みは続きそうですので引き続き水槽内の安定を崩すようなことはしないほうが無難です。

(関東地方)

北関東ほど水槽内のお世話は控えめに。
太陽光少なめの週末になりそうですが、
週明けから気温も戻ってきそうですのでそれを待ってからでも良いかと思われます。
最低気温10℃というのはひとつの分岐点で、これを境にお世話をする頻度が変わります。
下回る場合は換水等のお世話を半分に減らすくらいで感覚としてはちょうど良いかと思います。

(中部地方)

内陸部では朝方冷え込みがきつい状態が続くようですので、
なるべく換水は避けましょう。
沿岸部でもお世話をするなら気温が戻ってくる週明けまで待ちたいところです。
週末にかけ、そこまでの急激な寒さはないようですので、
おおむね今までどおりの飼育で問題はなさそうです。

(近畿地方)

近畿も週明けから気温が少し戻ってくるようですので
お世話自体は週明けからが良いかと思われます。
水槽の置かれている場所次第で水温はかなり違ってきます。
風通しの良いところとそうでないところ、日当たりの良いところとそうでないところ、
地面に置いておく場合と棚の上に置いている場合等、その条件により水温は普通に3℃違うことも出てきます。
これからの季節に合う良い条件のスペースを確保してあげてもまだ遅くはないと思います。

(中国地方)

徐々に気温も上がってきそうですが、朝の気温はそこまで戻りそうにありませんね。
おおむね今までどおりの飼育で問題はないと思いますが、
エサをひかえるなど、そろそろ秋用から冬用のお世話にシフトする時期に入ります。
現時点でまだ屋外でガラス水槽飼育の方は
発泡スチロールや陶器などの容器の準備をしておいた方が失敗は少ないかと思います。

(四国地方)

なかなか太陽が長続きしてくれなさそうですが、
週末から気温も戻ってきそうですね。
朝の気温も戻りそうですので、日中メダカ君たちが顔を出してくれることも。
とはいえ11月も下旬にさしかかっていますので、
屋外の無防備なガラス水槽飼育は変えてゆくことをお勧めいたします。

(九州地方)

最低気温10℃程度ある地域が多そうですね、
この時期ここまで無事に飼育できていればそんなに問題が起こることはなさそうです。
今までの飼育で問題がある水槽の個体は、この時期に痩せたりフラフラ泳いだりという特徴を出すことが多いですので、
出来ればその前の段階で発見し、加温→体力回復してあげたいものです。


※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
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「RELAX MEDAKA・・・」

投稿者 medakahonpo : 10:50

2009年11月18日

昨日から!!

はい、みなさまお元気ですか
めだか本舗 二野宮でございます。
えー
昨日からメダカ君予報をブログ内に組み込みまして、
段落なんかも見やすいように詰めたりして試行錯誤しながらやっております。
今までのブログの書き方に慣れた方には最初違和感があるかもしれませんが、
ひとまず当面、
いろいろいぢくりながらやってこうかなと考えております。

話題は変わりますが、
即売会も検討しておおむね方向性は固まりつつあります。
みなさまに楽しんでいただける企画も織り込めれば、とも思っています。
来年中の開催を目標にしていますが、
急いでへんなものにならないように気をつけたいとも思っています。

さて、今日もメダカ君たちのお世話、行ってきます(´∀`)


-メダカ君予報-

=全般=

北風が吹き季節が進んでいるのが実感できるお天気となりそうですね、
引き続き常温屋外水槽では全換水などはしないように注意しましょう。
特に山間部などでは氷が張るところもありそうですので、
週末にかけ、メダカ君たちが顔を出してくれる機会は減りそうです。
屋内飼育で産卵などをされていらっしゃる方は、稚魚水槽にも加温をしてあげてください。
部屋全体が暖かければよいですが、朝方10℃以下になるようですと、加温が必要です。
稚魚は水温15℃以下になってくるころから成長が鈍ってきます。
またグングン成長させるには20℃以上が必要です。

=地方別=

(北海道地方)

引き続き冬のお天気は続きそうです。
週末にかけてさらにグッと冷え込みそうですので、しばらく耐える季節は続きます。
間違っても屋内飼育の個体を屋外へ移動するなどはやめておきましょう。

(東北地方)

風が強く気温も低めのお天気が続きそうですね。
業者で屋外常温飼育しているものであれば新たに迎え入れても良いですが、
そうでない物を購入する場合は加温飼育を徹底しましょう。
また、飼育しているものはおおむね水槽の底に潜るはずですが、
フラフラと浮いてきているものは体調を崩している可能性が高いです。
その場合は加温して体力の回復を待ちましょう。

(関東地方)

北関東や山間部では下手なお世話は避けましょう。
南関東では特に今までと変わらず飼育いただくことが出来ますが、
立地などの関係で水温が下がりやすい場合は
発泡スチロールなどで水槽を囲ってやると朝晩安心です。

(中部地方)

高地では気温一ケタ代前半で下手にお世話をする必要はありません。
そのほかでは今までどおり飼育できると思います。
ところによって週末雨になるところでは、なるべくなら混入対策をしておいてあげましょう。

(近畿地方)

最低気温10℃程度ある地域では
この時期まで普通に飼育できていた水槽では特に問題はなさそうです。
ただ、これから気温も下がる季節。
今から土を敷いてあげるのも彼らへの気配りです。
畑や田をお持ちの方であればその土を敷いてあげても良いと思います。
(農薬、除草剤入りはだめです。)

(中国地方)

週末にかけ気温が少し戻ってきそう。
とはいえ冬へ向けての気配りはしておいた方が良いと思います。
乾燥して減りがちな水槽の水を忘れず足すのも彼らにとっては大助かり。
風をまともに受ける立地であれば特に気をつけてあげてください。

(四国地方)

気温は徐々に戻ってきそうですね。
今までと変わらず飼育いただけると思います。
ただ換水の量や頻度は控えめに。

(九州地方)

今までと同様特に問題なく飼育いただけると思われます。
それでも秋は秋ですので、環境の急な変化を伴うお世話は控えておきましょう。
当然エサも控えめに。

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「RELAX MEDAKA・・・」

 

投稿者 medakahonpo : 10:47

2009年11月17日

メダカ君予報をブログ内に!!

はい、みなさまお元気ですか

めだか本舗 二野宮でございます。

えー

本日より試験的にではありますが、

メダカ君予報をブログ内に組み込んでゆこうと思います。

パソコン、モバイル両方同様にしていきますので、

ボリューム面などで試行錯誤しながらにはなりますが、やっていきます。

もちろん今までどおり雑談も交えてゆきますので、

もしよろしければのぞいてやっていただけましたら幸いでございます。

今後とも、めだか本舗をどうぞよろしくお願い申し上げます。

(※本日のめだマガ内のモバイルブログ案内URLに誤りがありました、

正しくはhttp://medakahonpo.com/MT/index.cgiでした。

も、もうしわけございません。。)

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-メダカ君予報-

=全般=

全国的にグズグズ天気で寒さを感じる一日となりそうですね、
この時期こういうお天気で、常温飼育では異変が生じない限り変にいじくりまわさないことです。
そのために今まで個体密度や水槽の環境などを調整してきたと言っても過言ではありません。
例えば今まで二つ三つと複数に分けて飼育していたものを
ひとつの水槽に一緒にしてしまったりしないようにしましょう。
当面は良いですが、暖かくなってくる頃に水質が急激に悪化する元になる可能性があります。
また、加温して掛け合わせなどをされている場合は特に通常のお世話と変わりませんので、
そのまま今までどおりお世話をしてあげてください。

=地方別=

(北海道地方)

冬本番の冷え込みになりそうですね、

屋外での常温ガラス水槽飼育は厳禁で、

厚めの発泡スチロールや大きめの陶器での飼育でも注意が必要です。

風吹きすさぶような環境は避け、ガレージ等に避難するなど、

できるだけダイレクトな屋外飼育は避けましょう。

(東北地方)

今週は日中も一ケタ台の気温にしかならなそうです。

メダカは氷点下になっても生きることは出来ますが、

できれば今後のことも考えて雪が降りこむ事の少なそうな場所へ移動してあげましょう。

この時期水槽内の水はなるべく多めにしてあげたいものです。

(関東地方)

晴れたり曇ったりクルクル変わるお天気ですが、

あまり気温も上がってこない状況下で今までのようなお世話はやめましょう。

今まで無事に過ごせている水槽では問題が起こることは少ないと思われます。

(中部地方)

雲が多く気温も上がりにくくなりそうですね、

季節が進む中でメダカは懸命に環境に適応しようとしています。

変に全換水する等しないようにしてあげましょう。

山間部では冷え込みが予想されますので、

特にダルマメダカ水槽等は凍らないように朝晩は蓋をしてあげても良いと思います。

(近畿地方)

今まで異常がない水槽では特に変わったことをしなければ問題はなさそうです。

ただ最低気温10℃程度ある街中よりも、冷え込みやすい山間部の方は扱いに注意しましょう。

気温5℃以下になると厚く敷かれた土の意義は大きくなってきます。

春にスムーズな産卵を希望される方は検討の余地アリです。

(中国地方)

近畿同様山間部以外では今までどおりの飼育でOKです。

ただこれから寒さも本格的になってきますので、

その時になってあわてないよう、水槽の材質、置く場所等は考えておきましょうね。

(四国地方)

メダカ君飼育に特に問題はありません。

季節は進んでゆきますが、

極端に小さな容量の水槽(金魚鉢等)でないかぎり失敗は少なそうです。

(九州地方)

この地域にしては季節はずれの寒さかもしれませんが、

メダカ君飼育には特に問題はありません。

一部気温5℃以下になるような地域では、念のため朝晩は水槽に蓋をしてあげましょう。

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「RELAX MEDAKA・・・」

投稿者 medakahonpo : 10:54