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2009年11月30日

、もうすぐ2009!!

はい、みなさまお元気ですか
めだか本舗 二野宮でございます。
えー
12月ですよ。
ねぇ、もうすぐ2009年も終わり、2010年です。
今年のことはもうともかくといたしまして、
来年はスケジュールを少しは空けて
適度にお休みも取れるようにしようかなぁと思っております。
しばらく行ってない海にも行こうと思いますが、
それはさておき下の画像ですが、
メタル普通種を固定する際にこんなのもどうかなーって掛け合わせをしていたものです。


背中に色がぽつんと乗ってますよね。
特に濃い色が。
メタル普通種はこの部分に光りが乗るんですが、
この子には色、特に濃い色を乗せてみました。
この範囲が広がってくるとかなり濃い色のメダカ君が出るのと、
もし斑にでも出るようであれば、
またそれはそれでコントラストも面白い子になりそうですね。
ちょっと期待の子、ですねーd(*´∀`)b

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-メダカ君予報-

=全般=

雲が広がりやすい週明け、そして12月入りとなりそうですね。
特にすごい冷え込みというわけではなさそうです。
メダカを飼育する時、加温でするのか常温でするのか迷う方がいらっしゃるようです。
特徴として、加温は水温が安定しているので繁殖に適していますが、
その分体力を使う産卵を多く行なうことになりますので、寿命自体は縮む可能性があります。
常温は自然のままで飼育していくことが基本ですので、本来の寿命を全うしやすいですが、
反面水温が不安定なので飼育環境次第では加温よりも早く死なせてしまう可能性もあります。
一概に加温が悪いとは思いませんが、ずっと産卵をさせる水温にまで上げておくのではなく、
15℃程度に抑えておくと産卵もせずに安定して維持できる可能性が高まります。

=地方別=

(九州地方)

厳しい冷え込みもなく、特に問題はなさそうです。
年内は寒い冬という感じもなさそうで、メダカ君飼育にとって注意することもないかなというところです。
年が明けると陽射しがすこしづつ戻り始めます。
この時期に観察していると、徐々にメダカ君たちの動きにキレが出てくるのが見て取れます。
微妙な変化ですが、彼らも季節を感じているのですね。

(四国地方)

こちらも九州同様さむぅーい冬という感じはなく、
メダカ君飼育にはホッとできるようなお天気が続きます。
メダカは最低気温マイナス5℃程度までは普通に特段の対処をすることもなく飼育できます。
これを下回るようだと、普通のご家庭の環境であればなにかしらの防寒対策が必要です。

(中国地方)

季節の進み具合はゆっくりで、極端に冷え込むことのない12月初旬になりそうですね。
ただ県北、山間部では朝方マイナスになりますので、
稚魚などはいきなり屋外に出したりしないように注意しましょう。

12月に入るとすぐお正月、成人式、春の便りへと早いものです。
もしこの夏でこんがらがっちゃった水槽や、整理ができていない水槽などがあれば、
この年内のうちに整理しておきたいtですね。
年が明けるとあっという間に産卵期です。

(近畿地方)

内陸部、山間部は朝方冷え込みに注意して水槽の環境を整えておきましょうね。
それ以外は特に寒い冬でもなさそうなので、穏やかに飼育していただけると思われます。
簡易温室で飼育しようという方も多いようですが、
その場合はなるべくであれば加温はした方が良いです。
日中室温がかなり上がるのと、朝方は外と同じくらいに下がるのとで、
気温差がすごいことになっている場合があります。
簡易温室はすぐに気温が上がりますし、すぐに下がります。
ジェットコースターのような気温の変化は必ずメダカ君の体調を崩します。

(中部地方)

沿岸部は通常通りの飼育で問題ないですが、内陸、高地は冬モードの飼育となります。
ただ寒さで死んでしまうというほどでもありませんので、お世話を控える程度で良いと思います。
これからメダカ君飼育を始めようとされる場合、
気をつけることは水槽の広さ、安定した水温、強い個体、十分な太陽光です。
これをおさえておくだけで、メダカ君飼育でつまづくことはかなり減るはずです。

(関東地方)

北に行けば行くほど冷えることになりそうですね、
ただ飼育に重大な問題がある様子でもないですので、今まで通り、お世話控えめでいっときましょう。
「ダルマメダカでも屋外で越冬できるの?」と聞かれることがありますが、
弊社では冬場朝方の気温がマイナス7℃以以下になりますが、ダルマメダカでも越冬してます。
ただご家庭の環境でどうかというと、厳しい部分はあります。
特にきつめの体型のダルマメダカ。
ただでさえ負担の大きいダルマ体型ですが、
縮みをきつくしてしまっている場合、マイナス5℃でもおそらく厳しいと思います。
すんなり加温しておきましょう。

(東北地方)

まだしばらくは真冬の寒さはお預けということで、
少しホッとしそうですが寒いのは寒いのでお世話は控えておきましょう。
12月下旬にもなると季節がかなり進んできそうです。
今常温飼育下で換水とかをしていると、その時死なせてしまうことにもなりかねません。

(北海道地方)

普通に寒いです。
屋外飼育のメダカ君には危険なレベルとなります。
メダカ君飼育はお休みで、春まで我慢の季節です。


※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
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「RELAX MEDAKA・・・」

投稿者 medakahonpo : 2009年11月30日 11:37