2008年01月26日
環境!!
はい、みなさまお元気ですか めだか本舗 二野宮です。
えー、
口内炎になりましたよ。
ひりひりして、
食べ物食べてもあんまり美味しくないです↓↓
今日も昨日にひきつづき
外は寒いですけれどもー
温室内では暑いくらいで、
なんと、トンボ君が飛んでたりします、
ひらひらと。
アマガエル君も、ぴょんぴょんしてます、
ガアガアと。
スタッフもビョーンビョンしてます、
「忙しいっ」と。
すいません、
なにやら意味不明で。
えー気を取り直してとりあえず、
本日オレンジブチヒカリメダカ君を作出しようと、
用意してみました。

はい、オレンジブチメダカ君(オス)ですね、

オレンジヒカリメダカ君(メス)です、はい。
この子たちを2尾ずつ、水槽に入れてあげるだけです。
ただくれぐれも、オスメスを間違えないでください。
これは厳重注意です。
2ヵ月後、
すべてが徒労に終わり、
水槽を前にして、
ただただチカラなく笑うしか、身を守る術がなくなります。

はい、そしてこんなふうに。
当店内の勝手な便宜上、
品番は「e_186」としときます。
水温は25℃にします、ダルマではないので。
ダルマの場合は30~33℃固定で。
産卵、孵化からずっとそうしときましょう。
ちなみにかけ合わせの場合、底砂はいりません。
砂敷いてあると、
なにかと不都合なのと、
卵が産み落とされた場合、取れませんからねー
シュロなどの産卵巣の投入は、
メスのおなかに卵がついているのが確認できてからで充分です。
これでまず、
もののみごとに、
ぶりぶり卵を産んでくれるか、
ひっそりと、地味に待ちましょうー
そして水槽を見るときは、
かならず物陰からこっそり見るようにしましょうー
・・・・冗談です。。
す、すいません、
気を取り直して、
お互いの相性が、
ものすごい悪いこともあるので、
Lサイズ同士だと、がんばって1週間しても音沙汰なければ親換えします。
でもたいてい水温が合ってれば、
入れて10分ほどでオスがメスの下に入ろうとします。
繁殖体制に入ろうとするのでしょうね。
その姿におもわず
「にくいぜこんちくしょう!!」
って妬いてみても、
ただただ無駄なカロリーを消費するのみですので、
できればやめときましょう、
けっして無理にとはいいませんよぉー
えー
もちろん日照時間は13時間以上は鉄則です。
ひとつ、150~160Luxあたりでいっときましょー↑↑↑
エアレーションはいりません、
水流はメダカ君にはストレスになっちゃうことが多いです。
ろ過器も同様のりゆうで却下の方向でお願いします。
エサは、
消化の良い稚魚用のエサではじめましょうか、
いきなり成魚用のエサでもよいのですが、
環境が変わったことで、
なるべくストレスを軽減させたいので。
さあ、
これで、このメダカ君たち、
あすからどんな感じで、
素敵なダンスをお見舞いしてくれるのか、
興味津々ですー
「RELAX MEDAKA・・・」
投稿者 medakahonpo : 2008年01月26日 18:57